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  • 『ナルト』の岸本斉史原作『サムライ 8』
  • 連載開始を記念して、秘蔵ネームが渋谷をジャック
  • 岸本斉史の貴重なQ&Aが掲載された号外新聞も

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令和初のジャンプ『ナルト』岸本斉史の新連載 号外新聞配布&秘蔵ネームが渋谷ジャック
全世界でシリーズ累計発行部数2億5,000万部以上を誇る大ヒット漫画『NARUTOーナルトー』の作者・岸本斉史さん原作の『サムライ8 八丸伝が、本日発売の『週刊少年ジャンプ 24号』にて連載開始する。

新連載を記念して、渋谷では号外新聞を配布。号外新聞には、『サムライ8 八丸伝』のキャラクター紹介や、岸本さんのQ&A形式でのインタビュー、ジャンプ編集長・中野博之さんのコメントなどが掲載されている。
KAI-YOU編集部が8時ごろに渋谷でたまたま入手した号外新聞。部数限定とのことなので、もしかするとすでに配布は完了しているかもしれない

KAI-YOU編集部が8時ごろに渋谷でたまたま入手した号外新聞。部数限定とのことなので、もしかするとすでに配布は完了しているかもしれない。

令和初となるジャンプを飾る、約4年半ぶりとなる岸本さんの新作。新連載を記念し、本来は公開されることのない岸本斉史さん秘蔵のネームをもとに製作された特別広告が、5月10日から5月16日(木)まで渋谷エリア全20ヶ所にて掲出されている。

広告掲載されたネームを合わせると、1話分のネームになるという

“フルスイングの王道作品”+SF

『サムライ8 八丸伝』は岸本斉史さん原作、大久保彰さん作画によるSF活劇。岸本さんは世界的大ヒット漫画となった『NARUTO-ナルト-』完結から約4年半振りの原作担当となる。

作画を担当する大久保彰さんは、『NARUTOーナルトー』職場でのアシスタント経験を経て岸本氏からの強い推薦により作画担当を手がけることとなった。

「忍者」の次に岸本さんが選んだ題材は「侍」。生命維持装置なしには生きられず、家から出たことすらもない貧弱な少年・八丸が「侍」を自称する猫との出会いをきっかけに、壮大な冒険へと旅立つというもの。

配布された号外新聞掲載のジャンプ編集長・中野博之さんのコメントによると、本作は“フルスイングの王道作品”。さらに文学や神話やVR、サイボーグなどの要素が散りばめられ、岸本さんが生み出す新たな世界観が緻密なガジェットとともに描かれた新時代のSF作品だ。

また、岸本さんの「一問一刀」と題したQ&Aも掲載されており、「週刊少年ジャンプで新作を試そうと思っていなかった」と気になるコメントも寄せられている。貴重な号外新聞とともに、令和初となる今週号のジャンプを楽しみたいところだ。

ジャンプは日本の少年の教科書

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この記事へのコメント(1)

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匿名のユーザー

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0話(変換できん)になったばっかりなんだからだいたい何でも0話初になるのにいちいち「0話初の」って付けるのなんなん?

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