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  • 「平成のゲーム 最高の1本」を『ファミ通』が発表
  • 第1位に『クロノ・トリガー』
  • あなたの珠玉の1本はなに?

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「平成のゲーム 最高の1本」に「クロノ・トリガー」 あなたの1本はなに?

『クロノ・トリガー』Play Staton移植版/画像はAmazonより

ゲーム総合誌『週刊ファミ通』が、ゲームファンがもっとも心に残った1本を選出する“平成のゲーム 最高の1本”の投票結果を発表。第1位に1995年発売の『クロノ・トリガー』が選出されました。

本アンケートは、4月25日(木)発売、 2019年5月16日増刊号『週刊ファミ通』の平成振り返り特集で実施されたもの。平成時代に発売されたゲームタイトル(※)のなかから、7100人以上がそれぞれの珠玉の名作を選んでいます。

※有効回答数:7158人、 集計期間:2019年4月3~8日、ファミ通.comにてアンケートを実施。1989年1月8日~回答期限の2019年4月8日までに発売・配信されたゲームタイトルが対象。タイトルの発売日・ハードは、日本で初めて発売されたときのものを掲載。

平成のゲーム 最高の1本 TOP3

第1位:『クロノ・トリガー』 (230票)

スクウェア・エニックス(当時・スクウェア)/1995年(平成7年)3月11日発売/スーパーファミコン

“ストーリー、 シナリオ、音楽すべてがいまでも色褪せない名作(30代・男性)”
“クロノ(主人公)たちと時を超えて旅をした思い出は一生忘れられない(30代・女性)”

おもに直撃世代といえる30代から圧倒的に支持されたという『クロノ・トリガー』。 『ドラゴンクエスト』の堀井雄二さん、 『ファイナルファンタジー』の坂口博信さん、漫画家の鳥山明さんが手を組んだドリームプロジェクトに胸を躍らせたファンは多いはず。

当時画期的だったマルチエンディングで「何周もやり込んだ」と思い出を語るファンからのコメントも多く寄せられたそうです。

第2位:『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』 (209票)

任天堂/2017年(平成29年)3月3日発売/Nintendo Switch・Wii U

“このハイラルという土地で生きていると錯覚させられた(20代・男性)”
“見える場所どこでも行けるすばらしさ(50代・女性)”

『ゼルダの伝説』シリーズ初で最大の特徴といえるオープンワールドの世界とその完成度の高さに、 年齢・性別問わず多くのファンが大絶賛しました。

第3位:『NieR:Automata(ニーア オートマタ)』 (205票)

スクウェア・エニックス/2017年(平成29年)2月23日発売/プレイステーション4

“こんなにも心を動かされたゲームはない(10代以下・男性)”
“このゲームで、 言葉にできない感情を知った(20代・女性)”

とくに10代以下と20代からの得票が多かったという本作。 ヨコオタロウさんが手掛ける独特な世界観やシナリオに心を掴まれたファンは多いでしょう。 『週刊ファミ通』2019年5月16日増刊号では、 本ランキングの上位20タイトルを、投票時に寄せられた思い出のコメントとあわせて発表 年代別のランキングや人気シリーズ別ランキングも紹介。

そのほか、平成のゲーム業界をあらゆる角度から総括する、全74ページの平成振り返り大特集が掲載されています。

あなたの平成ベストゲームはなに?

筆者の平成ベストの1本も『クロノ・トリガー』。現在ではスクエア・エニックスとして合併していますが、「FF」と「ドラクエ」のタッグは、当時は衝撃のコラボレーションでした。

「強くてニューゲーム」やマルチエンディング、リアルタイムなアクション要素とターン制を両立した独自のアクティブタイムバトルシステムなど、ゲームシステムの面でも革新的。

タイムパラドクスものは今ではよく見られるようになりましたが、いまでも色褪せないストーリー、キャラクター、サウンドが織りなす時空を超えたSF冒険活劇は、ゲームの楽しさを小さい頃の筆者に教えてくれました。

ロボとカエルのなまえ、「R-66Y」「グレン」にしたり、物語序盤でラスボス「ラヴォス」と戦えるという衝撃を覚えているファンもいるのではないでしょうか。

ちなみに筆者は、KAI-YOUのエンジニア・きゃべつこうべが大学時代に『クロノ・トリガー』のサウンドトラックをバンドでカバーしていたのも目撃しています。

KAI-YOU編集部では、第2位の『ゼルダの伝説』をはじめ、『スーパーマリオRPG』『ディアボロの大冒険』(フリーゲーム)なども挙がりました。

挙げていけばキリがない「最高のゲームタイトル」。それぞれの思い出とともにこれほど盛り上がる話題も少ないでしょう。令和を前に、平成のゲームタイトルを久しぶりに楽しんでみるのもいいかもしれません。

あのタイトルをもう一度

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