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POPなポイントを3行で

  • 『カメラを止めるな!』制作陣の新作が2019年夏公開
  • 上田慎一郎、中泉裕矢、浅沼直也のトリプル監督体制
  • キーワードは「三角関係」と「復讐」と…

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『カメ止め』制作陣の新作が今夏公開 キーワードは三角関係と復讐と…

解禁されたキーワードの1つ「カメ」の画像

映画『カメラを止めるな!』の上田慎一郎監督、助監督の中泉裕矢さん、スチールを担当・浅沼直也さんによるトリプル監督作品が、2019年夏に公開される。

気になるタイトルは現段階では未定。撮影は2018年にわずか9日間で終了しており、現在はポストプロダクション中。

公開決定とともに3つの重要なキーワードも明らかにされている。

『カメ止め』の3人がトリプル監督体制で送る新作

カメラを止めるな! 2018年6月に都内劇場2館で公開されて以降、多くの口コミにより動員数220万人以上、興行収入31億突破を記録した『カメラを止めるな!』(通称・カメ止め)。

日本アカデミー賞では最優秀編集賞・話題賞のほか優秀作品賞や優秀監督賞など計9部門を受賞するなど、国内外で63もの賞に輝いた。

タイトル未定の最新作は、上田慎一郎監督がオリジナル脚本を執筆。AbemaTVでOAされた「カメ止め」スピンオフドラマの監督・中泉裕矢さん、浅沼直也さんも共同脚本として参加している。

キーワードは「三角関係」「復讐」そして「カメ」

驚きなのは、上田さん、中泉さん、浅沼さんの3人が共同で監督をつとめる点。

3人は『カメ止め』だけでなく、過去に全国公開もされたオムニバス映画『4/猫 ねこぶんのよん』で各話の監督を担当した間柄。そんなトリプル監督による息のあった連携に期待が高まる。
オムニバス映画『4/猫‐ねこぶんのよん‐』予告編
明らかになっているキーワードは、「三角関係」「復讐」「カメ」の3つ。そのほかのキャストやストーリーなどは、いまだ謎に包まれている。

驚きを提供し続ける3人だけに、『カメ止め』を超えるネタバレ厳禁の濃厚な映画体験になりそうな予感がする。

(c)埼玉県/SKIPシティ彩の国ビジュアルプラザ

そうだ、映画を観よう

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作品情報

『カメラを止めるな!』クリエイターによる新作 ※タイトル未定

公開 2019年夏
製作・著作 埼玉県/SKIP シティ彩の国ビジュアルプラザ
脚本 上田慎一郎
共同脚本 中泉裕矢、浅沼直也
監督 上田慎一郎、中泉裕矢、浅沼直也
企画・制作 デジタル SKIP ステーション
制作プロダクション オフィス・シロウズ
配給 アスミック・エース

【監督プロフィール】
上田慎一郎(監督・脚本)
1984年、滋賀県出身。中学生の頃から自主映画を撮りはじめ、高校卒業後も独学で映画を学ぶ。2010年、映画製作団体 PANPOKOPINA(パンポコピーナ)を結成。『お米とおっぱい。』『恋する小説家』 『テイク8』など8本の映画を監督し、国内外の映画祭で20のグランプリを含む46冠を獲得する。2015年、オムニバス映画『4/猫 ねこぶんのよん』の1編『猫まんま』を監督し、商業デビュー。2017年、監督を務めた初の劇場用長編『カメラを止めるな!』が2館から350館へと拡大する異例の大ヒットを記録する。松竹ブロードキャスティングのオリジナル映画プロジェクト第7弾の監督にも起用 され、現在製作中。妻であるふくだみゆきの監督作『こんぷれっくす×コンプレックス』(2015年)、『耳かきランデブー』(2017年)等ではプロデューサーも務めている。「100年後に観てもおもしろい 映画」をスローガンに娯楽性の高いエンターテイメント作品を創り続けている。
《Twitter アカウント:@shin0407》

中泉裕矢(監督・共同脚本)
1979年、茨城県出身。2011年から映像製作に携わり、初監督作品『円罪』が SKIP シティ国際 Dシネマ映画祭2012ノミネート、第二回 Jim×Jim アワードグランプリなどを獲得。続く監督作『母との 旅』、『エンドロールを撮りに』が国内映画祭にてグランプリ5冠、観客賞8冠を達成。2015年12月に初の商業映画『4/猫ねこぶんのよん』の一編『ホテル菜の花』にて全国公開を果たす。これまでにイト ーヨーカドー、楽天 SUPER LIVE TVなどのWEBドラマやWEB CM、アロンアルファのCMメイキン グなども手掛けている。現在テレビ東京『ガイアの夜明け』の演出を担当。最新監督作は『君がまた走り 出すとき』(19)。
《Twitter アカウント:@pokyapa》

浅沼直也(監督・共同脚本)
1985年、長野県出身。東放学園映画専門学校出身。 長編『HeartBeat』は、ゆうばりファンタスティック映画祭2012正式出品、SKIP シティ国際Dシネマ映画祭2012長編部門に正式ノミネート。第6回田辺・弁慶映画祭で市民審査賞を受賞。テアトル新宿で 劇場公開される。文化庁委託事業若手映画作家育成プロジェクト2013に選出され、『鉄馬と風』を完成 させる。『冬が燃えたら』が、SKIPシティ国際Dシネマ映画祭 2017 短編部門最優秀作品賞を受賞。国内外の25の映画祭にノミネートされ、10の受賞を達成している。最新作『七年目の化石』は、第71回カンヌ国際映画祭ショートフィルムコーナーにて正式上映した。
《Twitter アカウント:@asanacho》

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