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『カメ止め』クレジット騒動決着 上田監督と原案舞台の権利者が「共同原作」で合意

『カメ止め』クレジット騒動決着 上田監督と原案舞台の権利者が「共同原作」で合意
『カメ止め』クレジット騒動決着 上田監督と原案舞台の権利者が「共同原作」で合意

『カメラを止めるな!』

POPなポイントを3行で

  • 『カメラを止めるな!』クレジット騒動が終結
  • 上田監督と原案舞台の権利者が合意
  • 冷静な話し合いを経て気持ちが一致
映画『カメラを止めるな!』のクレジットについて、盗作疑惑報道に端を発した問題の解決が発表された。

公式サイトに、プロデューサーでありENBUゼミナール代表・市橋浩治さん名義で、「『カメラを止めるな!』に関するご連絡」が掲載。

その中で、「この度、映画『カメラを止めるな!』のクレジットについて、和田亮一氏、舞台『GHOST IN THE BOX!』関係者、上田慎一郎監督および弊社は、下記内容にて合意いたしました」と説明。

それによると作品では今後、「共同原作」として和田亮一さんと上田慎一郎さん、「企画開発協力」として荒木駿さんと大坪勇太さん(劇団PEACE)、さらに「Inspired by:『GHOST IN THE BOX!』(和田亮一/劇団PEACE)」がクレジットされる。

『カメラを止めるな!』に起こった盗作疑惑報道
日本アカデミー賞にもノミネートされたヒット作『カメラを止めるな!』に盗作疑惑が報道されたのは2018年8月。

週刊誌『FLASH』本誌お...

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