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POPなポイントを3行で

  • 『ボヘミアン・ラプソディ』だけを上映する「爆音映画祭」
  • 大阪・なんばパークスシネマにて、2月18日から7日間開催
  • アカデミー賞5部門ノミネート作「ボヘミアン・ラプソディ」

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『ボヘミアン・ラプソディ』だけを爆音で上映する7日間! 大阪で開催

ボヘミアン・ラプソディ(c)2018 Twentieth Century Fox Film Corporation. All rights reserved.

絶賛公開中の映画『ボヘミアン・ラプソディ』を爆音で上映する「ボヘミアン・ラプソディ爆音映画祭」が、2019年2月18日(月)から24日(日)まで大阪・なんばパークスシネマにて開催される。

同イベントは、伝説的バンドグループ・Queenのボーカルをつとめたフレディ・マーキュリーの生き様を描いた『ボヘミアン・ラプソディ』だけを爆音で上映するというもの。

2月15日(金)から2月17日(日)に開催を控えた「なんばパークス爆音映画祭」にて、『ボヘミアン・ラプソディ』の5回の上映のうち4回が開催を前にして完売となったことを受けて急遽開催が決定された。

開催期間中の2月19日(火)から24日(日)は、『グレイテスト・ショーマン』『マッドマックス 怒りのデスロード』「バーフバリ」前後編などの爆音絶叫上映も開催される。 ロゴ

アカデミー賞5部門ノミネート作「ボヘミアン・ラプソディ」

米国アカデミー賞でも5部門にノミネート、累計興行収入は100億円を突破したメガヒットとなった本作。さらに2月1日に発表された、映像作品の優れた編集に贈られる第69回エディ賞の受賞などその勢いはとどまるところを知らない。

すでに語り尽くされているところではあるが、本作最大の魅力はなんと言ってもそのリアルなサウンド。それもそのはず、劇中に登場する全てのライブシーンで実際のライブ音源が使用されているのだ。

中でも21分間にも及ぶ「ライブ・エイド」の再現シーンは圧巻の一言。作品に携わる全ての人間(無論、天国のフレディ・マーキュリーや一線を退いたジョン・ディーコンもその一人だ)の情熱が、見る者すべての心を強く揺さぶる。

そんな『ボヘミアン・ラプソディ』を、ライブ用の音響システムを使い大音響で上映する「爆音上映」で体験することができるのが今回のイベント。

すでに映画館で観たという人もまだ観られていないという人も、いつもの映画館では味わえない、まさにスクリーンの中に入り込むような映画体験を堪能していただきたい。

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イベント情報

ボヘミアン・ラプソディ爆音映画祭

会場 なんばパークスシネマ(大阪市浪速区難波中2-10-70 なんばパークス 8F)
期間 2019年2月18日(月)〜2月24日(日)
内容 「ボヘミアン・ラプソディ」爆音上映
料金 1,800円(税込)
チケット なんばパークスシネマ WEB販売 2月6日(水)22:00より 購入はこちら

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