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BTSが「ゴールドディスク大賞」で5冠 「いただいた愛にお返しできるよう頑張る」

BTSが「ゴールドディスク大賞」で5冠 「いただいた愛にお返しできるよう頑張る」

BTS(防弾少年団)

POPなポイントを3行で

  • BTSが「日本ゴールドディスク大賞」で5冠
  • 「皆さんから頂いた愛にお返しできるように頑張ります」
  • 「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」は安室奈美恵とクイーン
韓国発の世界的ヒップホップグループ・BTS(防弾少年団)が「第33回日本ゴールドディスク大賞」で「ベスト・エイジアン・アーティスト」をはじめ5冠を達成した。

BTSは、2018年4月発売のアルバム『FACE YOURSELF』で「アルバム・オブ・ザ・イヤー(アジア)」「ベスト3アルバム(アジア)」を、同年9月発売のアルバム『LOVE YOURSELF 結 'Answer'』でも「ベスト3アルバム」(アジア)、そして同年7月発売のライブDVD・Blu-ray『2017 BTS LIVE TRILOGY EPISODE Ⅲ THE WINGS TOUR IN JAPAN ~SPECIAL EDITION~ at KYOCERA DOME』で「ベスト・ミュージック・ビデオ(アジア)」に輝いた。

BTS受賞コメント
すごく栄誉ある賞が頂けて本当にうれしくて光栄です。僕たちを愛してくださり、応援してくださるARMYの皆さん、本当にありがとうございます。
いつもそばにいてくれるメンバー、Big Hitのスタッフの皆さん、バン・シヒョクPDさん、そして家族にも感謝の気持ちを伝えたいです。
2019年、新年からいいニュースがお知らせできて幸せです。これからももっといい作品とかっこいい姿で皆さんから頂いた愛にお返しできるように頑張ります。

この1年間に最も活躍したアーティストに贈られる「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」の邦楽部門では、2018年9月に引退するまでに前人未到の記録の数々を打ち立てた安室奈美恵さんが2年連続3度目の受賞。

同じく洋楽部門は、伝記映画『ボヘミアン・ラプソディ』がアカデミー賞最多4部門を受賞するなど世界を席巻中の英バンド・Queen(クイーン)が14年ぶり2度目の受賞となった。

韓流を牽引する世界のBTS

ヒップホップを軸としたパワフルな音楽と、完成度の高いダンスやラップが魅力の韓国発7人組ヒップホップグループとして活動するBTSは、アメリカの「ビルボードチャート200」でもアルバムが1位を獲得するなど、世界にその名を轟かせている。
BTS (방탄소년단) 'FAKE LOVE' Official MV
日本レコード協会(RIAJ)主宰の「ゴールドディスク大賞」は、その年のレコード産業の発展に大きく貢献したアーティスト及び作品を顕彰する賞。

この1月には、同じく日本レコード協会から『FACE YORSELF』が2018年12月度ゴールドディスク認定作品としてダブル・プラチナに認定された。

2018年11月に発売のシングル『FAKE LOVE/Airplane pt.2』も11月度ゴールドディスク認定作品としてダブル・プラチナに認定され、2018年に認定されたアーティストの中で、アルバム・シングル両方で認定された男性アーティストとして、米津玄師さんと並ぶことに。

2月17日には、2018年11月から行なっている初のドームツアーが幕を下ろしたばかりだが、5月から米・ロサンゼルスを皮切りに8都市10公演の全世界スタジアムツアーを開催する。

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