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  • 2018年春アニメの注目作『ガンゲイル・オンライン』
  • 劇中アーティスト・神崎エルザの楽曲が配信スタート
  • 公式サイトも開設され、今後の展開も期待

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SAO ガンゲイル・オンラインの劇中歌姫「神崎エルザ」が配信デビュー 公式サイトも開設

神崎エルザ キービジュアル (c)2017 時雨沢恵一/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/GGO Project

2018年春アニメ注目作の『ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン』(通称:GGO)。

原作は、川原礫さんによるライトノベル作品『ソードアート・オンライン』のスピンオフ小説であり、『キノの旅』などで知られる作家の時雨沢恵一さんと、イラストレーターの黒星紅白さんがタッグを組んでいる。
TVアニメ「ガンゲイル・オンライン」PV(ロングVer.)
この度のアニメ化に際しては、OP主題歌が、活動を休止していた歌手の藍井エイルさんの復活シングル曲『流星』であったことも、ひとつのニュースになった。 そして、さらに本作から、音楽にまつわるトピックが生まれた。劇中アーティストとして登場する「神崎エルザ」の楽曲がフル配信されたのだ。

公式サイトも開設。新たな歌姫が生まれる?

神崎エルザは、GGOの世界では人気アーティストとしての地位にあり、謎多き存在としても語られる。先ほど放送されたアニメ第2話では、主人公のレンが着けるヘッドホンから漏れ聞こえてくる音楽として、その歌声を耳にできた。 ガンゲイル・オンライン そして、まさにレンが聞いていたものと同じ楽曲の『ピルグリム』が、放送に合わせる形でフルバージョンの配信が開始された(外部リンク)。

制作は、作詞にハヤシケイさん(LIVE LAB.)、作曲はruiさん(fade)、編曲は毛蟹さん(LIVE LAB.)からなる布陣。ハヤシケイさんと毛蟹さんはボカロPとしての出自を持つ。

また、ruiさんはバンド「fade」のドラマーを務め、テレビアニメ『デッドマン・ワンダーランド』のOP主題歌『One Reason』で作曲を担当するなど、それぞれが活躍の場を広げている制作チームといえる。

アニメのEDクレジットにも「歌:神崎エルザ」と表記されており、その歌声の主は現段階では不明。しかしながら、配信に合わせて公式ウェブサイトも開設されるなど(外部リンク)、今後にも期待が及ぶ仕掛けが続いている。

劇中アーティストといえば、かつては『Angel Beats!』から飛び出したLiSA、『マクロスF』で脚光を浴びたMay’n、『ギルティクラウン』から生まれたEGOISTなどの前例がある。神崎エルザもその系譜を背負い、新たな地平を拓くのかもしれない。

『ピルグリム』の配信は、iTunes Store、レコチョク、moraにて(外部リンク)。

(C)2017 時雨沢恵一/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/GGO Project

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匿名のユーザー

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いや普通にひかしゃーでは?

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