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連載 | #7 国内最大級のアニメイベント「AnimeJapan 2014」

ヘッドマウントディスプレイで視界360度アイマス空間!AnimeJapan技術体験

ヘッドマウントディスプレイで視界360度アイマス空間!AnimeJapan技術体験

SONYブースではヘッドマウントディスプレイが体験できました

AnimeJapan会場の各ブースには作品の紹介やグッズの販売だけでなく、最新技術を使ったコンテンツの紹介を行っているところもあります。

SONYの新しいHMDをかけると765プロ事務所であった

SONYブースではヘッドマウントディスプレイ(HMD)の体験コーナーを展開していました。

HMDとコンパニオンさん

今回の体験機は発売中のHMDに新たにヘッドトラッカーを搭載した開発中のプロトモデル。

ヘッドトラッカーで頭の動きを検出することで、実際に顔を向けることで自分の周囲360度全てを見渡すことができる、夢のような体験を実現させています。

今回は『THE IDOLM@STER』の舞台、765プロ事務所内でアイドルたちを観察するものと、アニソンライブ会場の客席からの光景をリアルに体験するもの、2つの映像コンテンツが用意されていました。

765プロ事務所入口前ではしゃぐ亜美・真美姉妹

左を向くとソファに座る他の子たちが

Live2Dを使って2次元キャラと一体化!

こちらはグラフィニカのブース。Live2Dを利用したモーショントラッキング&リップシンクのデモが行われていました。

Live2Dとは、平面で描かれたイラストのキャラクターを立体感を持たせて画面内で動かすことが出来る技術で、スマートフォンアプリなどで利用されていることでもお馴染みです。

体験コーナーにはマイクとKinectが設置され、マイクに向かって喋った言葉に合わせて口が、そして身体の動きに合わせてポーズも、画面内のキャラクターにリアルタイムで連動するという仕組み。

マイクに向かう声優さんの声に合わせて画面内の「イプシロンちゃん」が喋ります

マイク正面に備えられたKinectで身体の動きもしっかり連動

3Dモデルを使ったモーショントラッキングを見かける機会もよくありますが、こちらはLive2Dということでキャラクターが2次元の雰囲気のままに自分に合わせて動きだすという体験ができます。

紹介役の声優さんが「私が動いているのが見えますか〜?」と質問する場面でも、違和感のないキャラクターの立ち振舞いはまるで画面の中から聞かれているようでした。

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