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国立民族学博物館で「見世物大博覧会」 現代のエンタメのルーツ探る

国立民族学博物館で「見世物大博覧会」 現代のエンタメのルーツ探る
国立民族学博物館で「見世物大博覧会」 現代のエンタメのルーツ探る

国立民族学博物館蔵

大阪・国立民族学博物館にて、特別展「見世物大博覧会」が、9月8日(木)から11月29日(火)まで開催される。

江戸から明治・大正・昭和を経て現代に至るさまざまな見世物の姿を、絵看板、錦絵、一式飾や生人形(いきにんぎょう)などの資料を通して網羅的に紹介。

入場料は一般が830円、高校・大学生が450円、小・中学生が250円となっている。

関西初!見世物の世界が大集結

見世物の世界を網羅的に展示する試みとしては関西初となる「見世物大博覧会」では、昔から人々を魅了してきた軽業や演戯などの技芸見世物、一式飾や生人形などの細工見世物、ラクダやゾウなどの動物見世物を紹介。 そして、欧米から伝来したサーカスや電気機器などの科学的な見世物など、見世物が隆盛を極めた幕末から明治時代を中心に展示する。 また、歌人/劇作家の寺山修司さんが「『血湧き肉おどる』幻想の世界」と呼んだ見世物の世界を見ながら、現代に息づくなさまざま...

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