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夏の日の思い出が蘇る アニメ『あの夏で待ってる』聖地小諸で展覧会

夏の日の思い出が蘇る アニメ『あの夏で待ってる』聖地小諸で展覧会

「あの夏で待ってる2015展」/(C)2013-2015 なつまちおもてなしプロジェクト All Rights Reserved.

TVアニメ『あの夏で待ってる』の展覧会「あの夏で待ってる2015展」が、作品の舞台となった長野県にある市立小諸高原美術館・白鳥映雪館にて開催される。

本展では、絵コンテや作中の風景画とその写真、これまで小諸市観光協会によってつくられたポスターなどが展示される。会期は、6月20日(土)から8月2日(日)まで。

今回の展示会を主催するのは、小諸市と舞台探訪に訪れたファンとの交流を図るなつまちおもてなしプロジェクト。作品の製作スタッフや市の関係者、ファンが参加する意見交換会や、ポスターなどのオリジナルグッズの企画を行っている。

「あの夏」の世界観を肌で体験!

OVA あの夏で待ってる 特別編 PV

『あの夏で待ってる』は、2012年1月から3月までTV放送された、主人公・霧島海人とヒロインの貴月イチカをはじめとした、高校生たちのひと夏の青春を描いたラブコメ作品。

小諸市や市内にある小諸フィルムコミッションの協力のもと制作され、作中には懐古園や相生町商店街など、小諸市および同市周辺の風景が随所に描かれている。

監督は、『とある科学の超電磁砲』や『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』などを手がけた長井龍雪さん、キャラクターデザインを田中将賀さんが担当している。

TVアニメ以外にも漫画や小説、OVA、ドラマCDなどでも展開され、放送終了後も、物語の舞台である小諸市へ聖地巡礼に訪れるファンが多く、いまだに根強い人気を誇る作品となっている。

各種イベントやグッズも展開

会期初日の6月20日と21日(日)には、オープニングイベントが開催される。当日はコスプレでの入館、撮影ができるほか、ラバーストラップなどの新グッズ、「野沢菜のおやき」や「ダイナマイトなドリンク」といった、作品にまつわるオリジナルフードなどが販売される。

さらに21日には、小諸市長や館長、製作関係者らによるテープカット、長井監督や田中さんをパネラーとして迎える最後の意見交換会が行われる予定となっている。

また、会期中は先着2,000名に同展のオリジナルナンバリング入りポストカードを用意。さらに7が並ぶ番号の人は、小諸市なつまちオリジナルグッズもプレゼントされる。

執筆者:きくちみずほ

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イベント情報

あの夏で待ってる2015展

会期 2015年6月20日(土)~8月2日(日)
休館日:毎週月曜日(7月20日は閉館)
入館料 大人500円、小中学生250円
開館時間 9:00~17:00

【あの夏で待ってる2015展オープニングテープカット】
6月21日(日)12:30~ 出席者:小諸市長、小諸高原美術館館長、製作関係者ほか

【なつまちファンとの意見交換会 最終回】
開催日:6月21日(日)13:30~15:00(開場13:00)
料金:無料(但し小諸高原美術館入館料500円は必要となります)
定員:200名(整理券お持ちの方優先)
整理券は2015年6月21日(日)10:00より小諸高原美術館ロビーにて配布
整理券は先着順となります。待機列は9:45よりお並びください。
パネラー:監督 長井龍雪さん、キャラクターデザイン 田中将賀さん、チーフプロデューサー 大澤信博さん

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