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戦争を扱うゲームのプレイヤーへ、ゲーム内での罰を求める──赤十字社が声明

戦争を扱うゲームのプレイヤーへ、ゲーム内での罰を求める──赤十字社が声明
戦争を扱うゲームのプレイヤーへ、ゲーム内での罰を求める──赤十字社が声明

「oD:BO2 コール オブ デューティ ブラックオプスII」より © 2012 Activision Publishing, Inc. Activision and Call of Duty are registered trademarks and Black Ops is a trademark of Activision Publishing, Inc. All other trademarks and trade names

国際赤十字委員会(ICRC)が、戦争を題材としたコンピューターゲームのプレイヤーに対して、ゲーム内で国際人道法を適用するよう求める声明文(http://www.icrc.org/eng/resources/documents/film/2013/09-28-ihl-video-games.htm)をゲーム開発者に向けて発表した。

赤十字社の主張としては、たとえヴァーチャル空間であっても、現実的な戦場のシーンを描くビデオゲームにおける行き過ぎた武力行使は、現実と同じような方法で罰せられる必要があるというもの。具体的には、兵士としてゲームプレイに参加しているプレイヤーが拷問や民間人・捕虜の殺害などの戦争犯罪を犯した際、味方の軍(チーム)によってプレイから外される、などの罰則を設けるべきだという主張だ。

ゲーム内でも現実のような罰を
赤十字社は戦争を扱うゲームに、上記のようなシナリオや設定がない場合、武力紛争法違反の平凡化につながることを懸念している。プレイヤーがどんな行動...

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