赤十字社の主張としては、たとえヴァーチャル空間であっても、現実的な戦場のシーンを描くビデオゲームにおける行き過ぎた武力行使は、現実と同じような方法で罰せられる必要があるというもの。具体的には、兵士としてゲームプレイに参加しているプレイヤーが拷問や民間人・捕虜の殺害などの戦争犯罪を犯した際、味方の軍(チーム)によってプレイから外される、などの罰則を設けるべきだという主張だ。
ゲーム内でも現実のような罰を
赤十字社は戦争を扱うゲームに、上記のようなシナリオや設定がない場合、武力紛争法違反の平凡化につながることを懸念している。プレイヤーがどんな行動...
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