スペイン・バルセロナにある世界遺産に登録されている教会であるサグラダ・ファミリア(日本語名:聖家族贖罪教会)が2026年に完成予定であることが分かった。
サグラダ・ファミリアはその建築費のすべてを個人の喜捨に頼り、初代建築家フランシスコ・ビリャールが民間カトリック団体「サン・ホセ協会」から無償で設計を引き受けたものの、辞任。その後、二代目の建築家アントニオ・ガウディさんが、1926年に亡くなるまで、ライフワークとして設計・建築に取り組んだが未完に終わっている。
ガウディさんは詳細に設計図は残しておらず、ガウディさんの構想に基づいて弟子たちが作成した資料も内戦によって大部分が消失。もはやガウディさんの構想を忠実に再現することは不可能だという意見から、建造を続けるべきか議論もあった。それでもなお、伝承や残されたわずかな資料を元に、時代毎の建築家がガウディさんの設計構想を推測する形で現在も建設が行われて...
サグラダ・ファミリアはその建築費のすべてを個人の喜捨に頼り、初代建築家フランシスコ・ビリャールが民間カトリック団体「サン・ホセ協会」から無償で設計を引き受けたものの、辞任。その後、二代目の建築家アントニオ・ガウディさんが、1926年に亡くなるまで、ライフワークとして設計・建築に取り組んだが未完に終わっている。
ガウディさんは詳細に設計図は残しておらず、ガウディさんの構想に基づいて弟子たちが作成した資料も内戦によって大部分が消失。もはやガウディさんの構想を忠実に再現することは不可能だという意見から、建造を続けるべきか議論もあった。それでもなお、伝承や残されたわずかな資料を元に、時代毎の建築家がガウディさんの設計構想を推測する形で現在も建設が行われて...
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