島袋美由利とは?
島袋美由利は12月6日生まれ、沖縄県出身の女性声優。花澤香菜、茅野愛衣、種田梨沙、井口裕香、能登麻美子らと同じ大沢事務所所属。2017年に声優デビュー。
2018年から『遊☆戯☆王VRAINS』(上白河綺久)や『斉木楠雄のΨ難』(サッチ)など、徐々に役名が付いたキャラクターを担当。7月クールでは、メインヒロインを担当する『ゆらぎ荘の幽奈さん』(湯ノ花幽奈)をはじめ、『はねバド!』(荒垣なぎさ)、『はるかなレシーブ』(遠井成美)、『音楽少女』(具志堅シュープ)の4作品で主要な登場人物を演じている。
出演作品ではキャラクターソングも歌唱。『ゆらぎ荘の幽奈さん』では湯ノ花幽奈としてED主題歌「Happen〜木枯らしに吹かれて〜」を、宮崎千紗希(CV:鈴木絵理)、雨野狭霧(CV:高橋李依)とともに担当。『音楽少女』でもED主題歌「シャイニング・ピース」や関連曲を担当している。
『はねバド!』では放送に先駆けて、2018年3月から特別番組「もりバド!(大和田仁美と島袋美由利の『はねバド!』そしてバドミントンを盛り上げる特別番組)」をYouTubeで配信。アニメ制作を手がけるスタジオ・ライデンフィルムやラケットスポーツ製品などを開発しているゴーセンに訪問している。
なお、『はねバド!』アフレコ時のオフィシャルコメントでは、作品をきっかけに友人とバドミントンを楽しむようになったとコメントしている。
・ご自身が演じるキャラクターの魅力を教えてください。
『はねバド!』公式サイトオフィシャルコメントより
なぎさはとてもストイックで、バドミントンに対して一途な所が魅力だと思います。また、意外と女の子っぽい一面もあり、恥じらいながらも髪留めを付けたりと、物語の中で一瞬だけ垣間見える女の子らしさも魅力だと思います。
・キャラクターを演じるにあたって、意識したことを教えてください。
序盤は、フラストレーションが溜まっている状態で、台本にも「イライラ、イライラ……」と書かれていました。このフラストレーションをぶつけることを意識して演じました。そこから徐々に、バドミントン部の主将であることを意識し始め、自分のことしか考えていなかった以前のなぎさから、部員の皆のことにも目を向けられるようになっていく成長や変化を大切に演じています。
これまで、バドミントンの経験は無かったのですが、この作品をきっかけに体育館に行ったり、友達とバドミントンを楽しんだりするようになりました。そこで他の皆さんのプレーを見て、その様子を参考にさせて頂きました。
・アニメ「はねバド!」の見どころは?
試合する以上、勝ち負けが出てきます。
負ける美しさや、勝利する美しさにも注目してください。また、もう一つ、この作品は、音がリアルで素晴らしいと感じています。PVでも、靴の擦れる音などが細かく表現されていて、目を閉じれば体育館の中にいるような臨場感が出ていますので、そこにもぜひ注目して頂きたいです。
出演作品
アニメ
2018年
ラジオ
Web動画
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3件
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