【2026年上半期】“カッコいい”カード6選──MTG、デュエマから遊戯王まで

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都築 陵佑

デュエマ《逆転の火焔ボルシャック・メビウス》

《逆転の火焔ボルシャック・メビウス》/画像は『デュエル・マスターズ』公式サイトより

【都築陵佑(編集/ラッパー)の推薦コメント】

超次元の打点形成能力を誇る「火光アーマード」の新時代のエース。

《チャラ・ルピア》とたった2枚のコンボで、3ターン目にシールドを全ブレイクが可能(7月発売の「悪感謝祭 カリスマBEST」収録の《カイザー・ルピア》でもOK!)。相手の場にクリーチャーがいれば、3ターンキルまで狙える。

また、Zラッシュ発動時、このクリーチャーが相手に選ばれたら、カウンターとしてシールドを3枚ブレイクし返せる。

『デュエル・マスターズ』の王道である「相手のシールドを叩き割って殴り勝つ」という熱き闘志に燃えている。

登場時の効果バトルにより、相手のメタクリーチャーを除去できる点も優秀。その一騎当千っぷりは、まさに「火光アーマード」の夜明けと形容するに相応しい。

“片目のボルシャックを見たら、その姿を魂に刻むと良い。その龍は真に勇敢な龍だから。”(外部リンク

遊戯王《白き幻獣-青眼の白龍》

《白き幻獣-青眼の白龍》/画像は『遊戯王OCGデュエルモンスターズ』公式サイトより

【タスマニアルー子(デザイナー)の推薦コメント】

『遊戯王OCG デュエルモンスターズ』にとって2026年上半期は激動の半年でした!

1月は即売り切れでどこにも売っていない「BLAZING DOMINION」。2、3月はとあるカードの最上位レアが500万近くまで価値がついた「LIMIT OVER COLLECTION」2種。4月には初代主人公テーマの強化が入った「CHAOS ORIGINS」。魅力的なパックがありすぎる……!

その中でも私が選んだカードは《白き幻獣-青眼の白龍》のオーバーフレームです! ブルーアイズの時点でカッコいいのはそうなのですが、効果のカッコよさを推したい……!

このカードは手札に加わったときに特殊召喚することができ、相手フィールドのモンスターを全て破壊する効果があります。追い詰められていてもドロー1枚でひっくり返せるかもしれないカードなのです。

自身に対する無効もあるので通しやすく、これぞまさに現代のデスティニードローです!

MTG《秘儀の印鑑/Arcane Signet》Secret Lair版

《秘儀の印鑑/Arcane Signet》Secret Lair版/画像はマジック:ザ・ギャザリング』公式サイトより

【タナカハルカ(編集)の推薦コメント】

名作カートゥーン『マイリトルポニー〜トモダチは魔法〜』と『マジック:ザ・ギャザリング』のコラボレーション「Secret Lair」の中から一枚をご紹介。

《太陽の指輪/Sol Ring》に並んで、《秘儀の印鑑/Arcane Signet》という統率者戦において必須とも言える超スタンダードなカードに登場したのは、プリンセス・ルナというキャラクターです。

彼女は1000年間幽閉されていたためか、かなりの世間知らずで不器用。月をつかさどるキャラクターとしての威厳を保ちつつも、そうした危うく抜けた一面があり、ギャップが愛おしい妹キャラとして非常に人気を集めています。

カードには大きな瞳と『マイリトルポニー〜トモダチは魔法〜』の舞台であるエクエストリアを象徴するようなアクセサリーが描かれぐっと目を引く一枚に。キュートさと威厳、そしてダークな雰囲気をカッコよくまとめた秀逸なものとなっています。

イラストを手がけるのはRudy Siswantoさん。『League of Legends』でスプラッシュアートを多く手がけていることでも知られており、ファンタジー世界の重厚さとキャラクターの可愛さを両立させながら、威厳もしっかりと表現する人物としてピッタリな人選です。

2025年以前の名カード紹介記事はこちら!

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