ぶいすぽっ!ら登場のTCG『Xross Stars』国内市場シェアTOP10入り 発売から約1年

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KAI-YOU編集部_ゲーム部門
ぶいすぽっ!ら登場のTCG『Xross Stars』国内市場シェアTOP10入り 発売から約1年
ぶいすぽっ!ら登場のTCG『Xross Stars』国内市場シェアTOP10入り 発売から約1年

発売1年で国内TCG市場シェアTOP10に入った『Xross Stars』

トレーディングカードゲーム(TCG)『Xross Stars(クロススターズ)』が、日本国内のTCG市場におけるシェアTOP10にランクインした。発売から約1年で国内市場シェア上位10タイトルに入った形だ。

調査結果はゲーム市場を分析するメディアクリエイトが発表。2025年8月から2026年7月までの国内TCG市場を対象としており、具体的な順位や市場シェア率は公表されていない。

『Xross Stars』は2025年8月22日に発売。ぶいすぽっ!やCrazy Raccoon、Neo-PorteなどのVTuber/ストリーマー/eスポーツ選手などをカード化している。

ぶいすぽっ!やCrazy Raccoonのタレントがカードになった『Xross Stars』

『Xross Stars』は、Brave group子会社のGame & Co.と、プロゲーミングチーム・Crazy Raccoonを運営するSamurai工房による共同事業として開発されたTCG。

『Xross Stars』

『Xross Stars』

VTuberやストリーマーなどが所属事務所の垣根を越えてカード化されているのが特徴。

第1弾では、ぶいすぽっ!やCrazy Raccoon、Neo-Porteのタレントを中心に24人が登場した。

その後も赤見かるびさん、けんきさん、猫麦とろろさんらが加わり、10月30日(金)発売予定の第5弾「Ignition Vortex」には、Hey! Say! JUMPの山田涼介さんがストリーマー名義のLEOとして収録される。

山田涼介さんがLEO名義で収録されるブースターパック第5弾「Ignition Vortex」

山田涼介さんがLEO名義で収録されるブースターパック第5弾「Ignition Vortex」

なお、日本玩具協会によれば、2025年度の国内玩具市場における「カードゲーム・トレーディングカード」の市場規模は3384億円。前年度から359億円増加し、2017年度以降8年連続で市場を拡大した(外部リンク)。

『ポケモンカードゲーム』『遊戯王OCG』『デュエル・マスターズ』『ONE PIECEカードゲーム』など、人気タイトルがひしめく市場において、発売から1年でシェアTOP10に入った『Xross Stars』。

今後もマーケットの拡大とストリーマー人気を背景に、市場の中で存在感を大きくなるかもしれない。

『Xross Stars』発売1周年で渋谷でポップアップや公式大会を開催

『Xross Stars』は2026年8月に発売1周年を迎え、今後も新商品の発売や大会を予定している。

9月18日(金)から29日(火)までは、SHIBUYA TSUTAYAで「Xross Stars 1st Anniv. POP-UP STORE @SHIBUYA TSUTAYA」を開催。

11月7日(土)にはベルサール渋谷ガーデンで、公式カジュアルイベント「Xross Stars Play Party 2026」が行われる。

「Xross Stars 1st Anniv. POP-UP STORE @SHIBUYA TSUTAYA」

「Xross Stars 1st Anniv. POP-UP STORE @SHIBUYA TSUTAYA」

「Xross Stars Play Party 2026」

「Xross Stars Play Party 2026」

11月28日(土)と29日(日)には、京都・みやこめっせで公式大会「Xross Stars Challengers Cup 2026#04 KYOTO」を開催。同大会では、12月末にベルサール秋葉原で開催予定の「Xross Stars Japan Championship 2026」への出場権を争う。

ブースターパック第5弾「Ignition Vortex」は10月30日(金)発売予定。LEO(山田涼介)さんを含む、新規・再登場あわせて16人のリーダーが収録される。

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