インディーゲーム『めっちゃカメレオン』の売上本数が、1000万本を突破した。
開発者のLEMORIONさんが6月26日、自身のXで「《めっちゃカメレオン》売上1000万本達成!」と報告。
『めっちゃカメレオン』は6月10日にPC(Steam)向けにリリース。発売からわずか16日で1000万本という大台に到達した。
500万本から約6日で倍増した『めっちゃカメレオン』
『めっちゃカメレオン』は、プレイヤーが「鬼」チームと「隠れ」チームに分かれて戦う、かくれんぼ形式のマルチプレイゲーム。
「隠れ」チームのプレイヤーは、真っ白な自分の体にペイントツールで絵を描き、ステージの背景やオブジェクトに擬態。隠れ場所やポーズ、そして画力を駆使して鬼の目を欺き、制限時間を逃げ切ることを目指す。
6月20日時点で、同作の売上本数が500万本を突破。そこから約6日で、さらに500万本を積み上げた計算になる。
SteamDBによれば、同作は6月21日に最高同時接続数34万人を記録。Steamのレビューも記事執筆時点で2万件以上が寄せられ、「非常に好評」となっている。
VTuberやストリーマーの配信で大きな広がり
『めっちゃカメレオン』は当初からVTuberやストリーマーシーンでも人気を集めていた。
例えば、発売当日の6月10日には、にじさんじの樋口楓さん、花畑チャイカさん、魔使マオさん、夜見れなさんらが配信でプレイ。
また、Crazy Raccoon所属のCPTさん、ありさかさん、バニラさん、ウォッカさん、kinakoさん、ごっちゃんマイキーさん、赤見かるびさんと、ぶいすぽっ!所属の兎咲ミミさん、胡桃のあさん、猫汰つなさんらが大人数コラボを実施していた。
うまく擬態できた瞬間も、あっけなく見つかる瞬間も、どちらも笑いとして成立する設計が、配信者と視聴者の双方に受け入れられているといえそうだ。
『めっちゃカメレオン』は、Steamで通常価格790円で配信中。フレンド同士でのプレイだけでなく、野良プレイヤーとのマルチプレイや視聴者参加型配信を手軽に楽しめる。
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