Ado、実写版『ブルーロック』主題歌を担当 Giga & TeddyLoidタッグにryoも参戦

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浅田カズラ
Ado、実写版『ブルーロック』主題歌を担当 Giga & TeddyLoidタッグにryoも参戦
Ado、実写版『ブルーロック』主題歌を担当 Giga & TeddyLoidタッグにryoも参戦

Adoが実写映画『ブルーロック』の主題歌を担当 ©金城宗幸・ノ村優介/講談社 ©CK WORKS

歌手/アーティスト・Adoさんが、8月7日(金)公開予定の実写映画『ブルーロック』の主題歌を担当する。

楽曲名は「モンストロ」。スペイン語で「怪物」を意味する言葉だ。Adoさんは本楽曲について「内なる『怪物』を起こして、誰よりも高く前に進んで戦っていく」ような一曲とコメントしている。

作曲・編曲は、Adoさんの大ヒット曲「踊」「唱」を手がけたGigaさんとTeddyLoidさんが担当。さらに作詞をsupercellryoさんが手がける。

映画『ブルーロック』ポスター ©金城宗幸・ノ村優介/講談社 ©CK WORKS

“史上最もイカれたサッカー漫画”『ブルーロック』

『ブルーロック』は、原作を金城宗幸さん、作画をノ村優介さんが手掛けるサッカー漫画。『週刊少年マガジン』(講談社)にて連載中。単行本は既刊38巻。

日本全国から高校生フォワード選手300人を集め、たった一人の最強のストライカーを育てる施設「ブルーロック」を舞台に、強烈な個性とエゴイズムを持ち選手たちの熾烈な競争が繰り広げられる。

チームプレイを真っ向から否定する姿勢と、「脱落した選手は永久に日本代表入りができない」というデスゲーム的要素などから、“史上最もイカれたサッカー漫画”とも称される、異色のサッカー漫画として高い人気を獲得している。

2022年10月にTVアニメ化。そして8月7日上映の実写映画版では、高橋文哉さんが主人公の潔世一役として出演。その他に窪田正孝さんらが出演する。

映画『ブルーロック』本予告映像

日本代表「ユニフォームソング」も歌うAdo

Adoさんは、2017年に動画投稿サイトで、いわゆる“歌い手”として活動をスタート。

10代からその歌声が注目され、2020年に「うっせぇわ」でユニバーサルミュージックからメジャーデビュー。2021年には同楽曲がその年の「新語・流行語大賞」に選出されるなど、社会現象となる大ヒットを記録した。

以後もヒット曲を発表しつつ、2024年には海外ツアー、女性ソロアーティストとして初の国立競技場でのライブ、全国アリーナツアーを実現。2025年には、日本人アーティストとしては最大規模となる海外ツアーとドームツアーを実施している。

なお、Adoさんは2025年12月に、アディダスのサッカー日本代表ユニフォームのクリエイティブパートナーに就任。2026年の日本代表ユニフォームをコンセプトとした楽曲「綺羅」を発表している。

Ado「綺羅」MV

映画プロデューサーの松橋真三さんは、タイアップに至った経緯について「この新世代に世界で通用するエンターテインメント映画を作りたいという熱い思いとともに、主題歌をどうしてもAdoさんにお願いしたいとお伝えしました。生意気にも『踊』や『唱』に続くすごい楽曲を作って欲しいと」とコメント。

続けて「なんと実現不可能と思えた夢のコラボが再び実現し、鳥肌ものの胸躍る新曲をいただきました!」と語っている。

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作品概要

『ブルーロック』

原作
金城宗幸・ノ村優介『ブルーロック』(講談社「週刊少年マガジン」連載)
出演
高橋文哉、櫻井海音、高橋恭平、綱 啓永、野村康太、K(&TEAM)、青木 柚、西垣 匠、富本惣昭、倉 悠貴、東 啓介、畑 芽育、窪田正孝
主題歌
Ado 「モンストロ」(Capitol Records / ユニバーサル ミュージック)
制作
CREDEUS
監督
瀧悠輔
脚本
鎌田哲生
音楽
MON/KU
製作
CK WORKS 
配給
東宝

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