Ado、世界的タレントエージェンシーWMEと契約 海外での活動を拡大へ

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KAI-YOU編集部_音楽・映像部門
Ado、世界的タレントエージェンシーWMEと契約 海外での活動を拡大へ
Ado、世界的タレントエージェンシーWMEと契約 海外での活動を拡大へ

WMEと契約を締結したAdoさん

歌手/アーティスト・Adoさんが、世界最大手のタレントエージェンシーの一つであるWME(William Morris Endeavor)とエージェント契約を締結したと発表した。

今回の契約により、今後の日本以外の全世界における代理業務をWMEが担当。なお、エージェント契約締結後も、Adoさんが所属するクラウドナインは引き続きマネジメント全般を継続する。

Bruno Mars、Billie Eilish、Number_iなどのエージェントを請け負うWME

WME(William Morris Endeavor)は、映画/テレビ/音楽/スポーツなど、エンターテインメントおよびスポーツ分野全般でエージェント業務を手がける世界最大級のタレントエージェンシー。

ロサンゼルスやニューヨークをはじめ、ロンドン、パリ、シドニーなど世界各地に拠点を展開している。

音楽分野では、Bruno Mars(ブルーノ・マーズ)さん、Billie Eilish(ビリー・アイリッシュ)さん、Alicia Keys(アリシア・キーズ)さんといった世界的アーティストのエージェント業務を担ってきた。

また、2月5日には日本のダンスアンドボーカルユニット・Number_iとも契約を締結している。

2025年に合計50万人以上を動員するワールドツアーを開催したAdo

Adoさんは、2017年に動画投稿サイトで、いわゆる“歌い手”として活動をスタート。

10代からその歌声が注目され、2020年に「うっせぇわ」でユニバーサルミュージックからメジャーデビュー。2021年には同楽曲がその年の「新語・流行語大賞」に選出されるなど、社会現象となる大ヒットを記録した。

2025年からはアジア、オーストラリア、ヨーロッパ、北米、南米の5大陸を巡る自身最大規模のワールドツアー「Hibana」を実施し、世界33都市・全34公演で50万人以上を動員。

ロサンゼルスの「Crypto.com Arena」やニューアークの「Prudential Center」など、西洋圏を代表するアリーナ会場を完売させた初の日本人アーティストとなった。

「Hibana」キービジュアル/画像はクラウドナイン公式サイトより

さらに、2026年2月には自伝的小説『ビバリウム Adoと私』を刊行。7月4日(土)・5日(日)には日産スタジアムでの公演を控えている。

今回、世界最大手のWMEとのエージェント契約によって、世界での活動がさらに加速しそうだ。

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Adoさんのこれまでの活躍を振り返る

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