ダンスボーカルグループ・Number_iが2月5日(木)、世界最大手のタレントエージェンシーの一つであるWME(William Morris Endeavor)と契約したことを発表した。
今回の契約により、今後の全世界における代理業務をWMEが担当。マネジメント業務は引き続き、滝沢秀明さんが代表取締役をつとめる芸能プロダクション・TOBEが担う。
Number_iは、WMEの持つグローバルネットワークとノウハウを活かし、国内外での活動をさらに拡大していく。
Bruno Mars、Billie Eilishなどのエージェントを請け負うWME
WME(William Morris Endeavor)は、映画/テレビ/音楽/スポーツなど、エンターテインメントおよびスポーツ分野全般でエージェント業務を手がける世界最大級のタレントエージェンシー。
ロサンゼルスやニューヨークをはじめ、ロンドン、パリ、シドニーなど世界各地に拠点を展開している。
音楽分野では、Bruno Mars(ブルーノ・マーズ)さん、Billie Eilish(ビリー・アイリッシュ)さん、Alicia Keys(アリシア・キーズ)さんといった世界的アーティストのエージェント業務を担ってきた実績を持つ。
日本国外での活動を拡大してきたNumber_i
Number_iは、平野紫耀さん、神宮寺勇太さん、岸優太さんによるダンスボーカルグループ。
2024年、米国最大級の野外音楽フェス「Coachella Valley Music and Arts Festival」に出演すると、出演後にはデビュー曲「GOAT」が米国iTunes総合チャートで10位、Hip-Hopチャートで3位にランクインし、大きな注目を集めた。
その後リリースされた初のフルアルバム『No.I』は、Billboard Japan総合アルバムチャート“Hot Albums”で初週1位を獲得。
さらにSpotifyの「Top Albums Debut Global」では4位にランクイン。2025年には米国開催の音楽フェス『Head In The Clouds』にも出演するなど、日本国外での活動を拡大してきた。
発表に際してNumber_iは「今回、WMEの皆さんとご一緒できることになり、うれしく思っております。新しい環境で自分たちの可能性や表現の幅をさらに広げていけると感じています。今後とも応援よろしくお願いします」とコメントしている。
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