実業家の川上量生さんが、3月11日に新SNS「POPOPO」を発表した。
キャッチコピーは「カメラのいらないテレビ電話」。「AI時代を前に人間が作る最後のSNS」とも紹介されている。
公開されたティザー動画では、複数の著名人が「POPOPO」に言及。映画監督の庵野秀明さんは「未来を感じさせるテレビ電話」と表現。また、ひろゆきこと西村博之さんは「スマホでこういうのあったっけ?」とコメントしている。
現時点ではサービスの詳細は不明。3月18日(水)12時からYouTubeで配信されるサービス発表会で、詳細が明らかになりそうだ。
ニコニコ動画以来の川上量生×ひろゆきタッグ 謎めいたSNS「POPOPO」
川上量生さんによれば、「POPOPO」は自身が100%出資する会社から発表(外部リンク)。西村博之さんも関わっているようで、川上量生さんとのタッグはニコニコ動画以来となる。
現時点ではサービスの詳細は不明だが、最高技術責任者として3Dアバター共通フォーマット・VRMや、VRコミュニケーションサービス「バーチャルキャスト」に携わった岩城進之介さんの名前が確認できることから、アバターを活用したメタバース的なサービスが予想として挙げられる。
ほかにも、ティザーサイトにはヴィジュアリスト/映画監督・手塚眞さん、サービスデザイナーの深津貴之さん、デザイナーの有馬トモユキさん、空間ディレクター/ANNA SUI Japan代表取締役の加藤圭さんのコメントが、「制作者の声」として紹介されている。
「制作者の声」として紹介された面々/画像は「POPOPO」ティザーサイトより
果たして、謎めいた“テレビ電話SNS”の正体とはどんなものか。3月18日のサービス発表会では、川上量生さんのほか、庵野秀明さん、GACKTさん、西村博之さん、手塚眞さんが登壇予定だ。
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