VTuber「兎乃ゆあ」のF1愛が止まらない レースゲームの実況配信が演説会場に変貌

  • 0
  • 133
Yugaming

日本でも再び関心が高まるモータースポーツ・F1

そんな兎乃ゆあさんが、度々偏愛を見せているのがF1(フォーミュラ1)。

世界各国を転戦しながら、各チームが独自開発したマシンで戦い、ドライバーとチームそれぞれの年間王者を決めるモータースポーツの最高峰カテゴリです。

Netflix『栄光のグランプリ(Drive to Survive)』

2023年以降、日本人ドライバー・角田裕毅選手の活躍や、Netflixのドキュメンタリー『栄光のグランプリ(Drive to Survive)』やブラッド・ピットさん主演の映画『F1®/エフワン』といった映像作品の影響もあり、日本でも再び関心が高まりつつあります。

兎乃ゆあさんも、2023年に兄の勧めで『栄光のグランプリ』を視聴したことをきっかけに見事F1へ“沼落ち”。

2025年シーズンは全戦を追いかけるほどの熱量を見せています。

F1への愛を語る演説会場と化す兎乃ゆあの配信

兎乃ゆあさんが2月から始めた『F1® 25』配信は、単なるゲーム実況ではなく、F1への愛を語る演説会場の様相を呈しています。

シャルル・ルクレール選手は「モナコのイエス・キリスト」/画像はYouTubeより

マックス・フェルスタッペン選手を「レース中毒の化け物」と評し、名門・フェラーリを「宗教」と断言。

メルセデス時代のバルテリ・ボッタス選手の「連続Q3進出103回」という記録を熱弁し、カルロス・サインツ選手の“不遇だが必ず結果を出す男”という物語性を解説。

2026年から導入予定の新レギュレーションについても、専門用語を噛み砕いて説明しています。

フェルナンド・アロンソ選手ってまだ現役なんですねぇ……/画像はYouTubeより

F1好きな人はゆあを、ゆあを好きな人はF1を好きになってほしい」との言葉に、兎乃ゆあさんの立ち位置が凝縮されています。

兎乃ゆあさんは現在、YouTubeのチャンネル数は6.18万人。2026年7月までに登録者数10万人という目標に掲げて活動を続けています。

F1ミームが無限に飛び出す個人VのF1®25配信切り抜き
1
2
この記事どう思う?

この記事どう思う?

VTuberの魅力を発掘して紹介中!

黎明期を築いた超人気VTuberグループの歴史的炎上と解散 元企業勢「楪帆波」が語る本当のこと Premium

黎明期を築いた超人気VTuberグループの歴史的炎上と解散 元企業勢「楪帆波」が語る本当のこと

2017年から始まったVTuberシーン。2025年の現在、シーンには多数のタレントを抱える巨大な事務所をはじめとした様々なグループが存在し、一定の成熟を見せたと言っていい状況にある。そんなシーンの歴史には、一世を風靡しながら瓦解していった、時代のあだ花とでも言...

premium.kai-you.net
キクノジョーが大切にする“道”のメンタル──富士葵と歩む完全独立とVTuber活動への覚悟 Premium

キクノジョーが大切にする“道”のメンタル──富士葵と歩む完全独立とVTuber活動への覚悟

キクノジョーさんは、今年12月で活動8周年を迎えるYouTubeチャンネル「Aoi ch.」に登場するVTuberだ。富士葵さんの相方として、独特な見た目でテンポ良くトークを繰り広げる姿が印象的な存在となっている。Aoi ch.では「ケーキをきれいにn等分できる装置を作る」や「弥...

premium.kai-you.net

関連キーフレーズ

0件のコメント

※非ログインユーザーのコメントは編集部の承認を経て掲載されます。

※コメントの投稿前には利用規約の確認をお願いします。