日本テレビ系「金曜ロードショー」で、ディズニーのアニメーション作品3本が、5月29日(金)21時から放送される。
放送されるのは、1953年公開の長編アニメーション映画『ピーター・パン』、短編アニメーション『アナと雪の女王/エルサのサプライズ』、短編アニメーション『ラプンツェルのウェディング』。
いずれも本編ノーカットで放送。東京ディズニーシーのテーマポート「ファンタジースプリングス」に関連する作品を、自宅で楽しめるラインナップとなっている。
【画像】「金曜ロードショー」放送のディズニーアニメたちネバーランドへの冒険を描く名作『ピーター・パン』
『ピーター・パン』は、ジェームズ・M・バリーさんの物語を原作とするディズニーの長編アニメーション映画。
ロンドンに暮らすウェンディ、ジョン、マイケルの3きょうだいが、永遠に大人にならない少年ピーター・パンに導かれ、夢の島“ネバーランド”へ旅立つファンタジーアドベンチャーだ。
長編アニメーション映画『ピーター・パン』
ピーター・パンと妖精ティンカー・ベル、海賊フック船長らが登場する物語は、世代を超えて親しまれてきたディズニーの代表作の一つ。
吹替版では、ピーター・パン役を岩田光央さん、ウェンディ役を渕崎ゆり子さん、フック船長役を大塚周夫さんが担当している。
アナの誕生日を祝う『アナと雪の女王/エルサのサプライズ』
『アナと雪の女王/エルサのサプライズ』は、映画『アナと雪の女王』の続編となる短編アニメーション。
アナの誕生日を最高の一日にしようと、エルサがサプライズを準備する物語が描かれる。しかしエルサは風邪をひいてしまい、くしゃみをするたびに小さな雪の玉が生まれてしまう。
『アナと雪の女王/エルサのサプライズ』
監督は『アナと雪の女王』のクリス・バックさん、ジェニファー・リーさんが続投。楽曲は「Let It Go」に続き、ロバート・ロペスさんとクリステン・アンダーソン=ロペスさんが手がけている。
吹替版には、アナ役の神田沙也加さん、エルサ役の松たか子さん、オラフ役の武内駿輔さんらが出演する。
結婚式で大騒動『ラプンツェルのウェディング』
『ラプンツェルのウェディング』は、映画『塔の上のラプンツェル』のその後を描いた短編アニメーション。
『ラプンツェルのウェディング』
ラプンツェルとフリン・ライダーの結婚式を舞台に、カメレオンのパスカルと馬のマキシマスが、預かっていた結婚指輪を落としてしまったことから起きるドタバタ劇が描かれる。
監督は『塔の上のラプンツェル』を手がけたネイサン・グレノさん、バイロン・ハワードさん。
吹替版では、ラプンツェル役を中川翔子さん、フリン・ライダー役を畠中洋さんが演じている。
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