日本テレビ「金曜ロードショー」が3月6日(金)21時から、映画『ウィキッド ふたりの魔女』を地上波初放送する。
同作は2025年に日本で公開されたばかりのアカデミー賞受賞作。同日公開の続編『ウィキッド 永遠の約束』を記念して、通常から放送枠を60分拡大しての放送となる。
【画像】『ウィキッド』の心躍る色彩豊かな世界ミュージカル劇を原作とした映画『ウィキッド ふたりの魔女』
『ウィキッド ふたりの魔女』は、ミュージカル劇『ウィキッド』を原作とした実写映画化作品。
物語は、1900年出版のライマン・フランク・ボームさんによる児童文学『オズの魔法使い』のサイドストーリーとして、1995年に出版された小説『ウィキッド 誰も知らない、もう一つのオズの物語』を下敷きにしている。
後に“西の悪い魔女”となるエルファバと、“善い魔女”グリンダの知られざる友情を描くミュージカル・ファンタジーだ。
『ウィキッド ふたりの魔女』
シンシア・エリヴォ×アリアナ・グランデが共演
物語の舞台は、魔法と幻想の国・オズにあるシズ大学。孤独を抱えるエルファバと、愛されることを望む人気者・グリンダは、寮で偶然ルームメイトとなる。
反発しながらも友情を育む二人は、やがてエメラルドシティへと旅立ち、オズの魔法使いが抱える“ある秘密”を知ることになる。
エルファバ役、シンシア・エリヴォさん
エルファバ役はシンシア・エリヴォさん、グリンダ役はアリアナ・グランデさん。オズの魔法使いをジェフ・ゴールドブラムさんが演じる。
監督はジョン・M・チュウさん、製作は『ラ・ラ・ランド』のマーク・プラットさんらがつとめた。
グリンダ役、アリアナ・グランデさん
「金ロー」副音声では原語版の歌唱も楽しめる
『ウィキッド ふたりの魔女』は、第97回アカデミー賞で衣装デザイン賞・美術賞の2部門を受賞。世界興行収入は7億5600万ドル(約1150億円)を記録するヒットとなった。
さらに、2月2日に発表された2026年のグラミー賞では、シンシア・エリヴォさんとアリアナ・グランデさんが楽曲「ディファイング・グラヴィティ」で、ベスト・ポップ・デュオ/グループ・パフォーマンス賞を受賞している。
オズの魔法使い役、ジェフ・ゴールドブラムさん。マダム・モリブル役、ミシェル・ヨーさん
日本語吹替版では、エルファバ役を高畑充希さん、グリンダ役を清水美依紗さんが担当。
フィエロ役に海宝直人さん、ディラモンド教授役に山寺宏一さん、オズの魔法使い役に大塚芳忠さんら、実力派キャストが集結する。
また、副音声では原語版の歌唱も楽しめる。
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作品情報
ウィキッド ふたりの魔女(2024年米)
- 原作
- ミュージカル劇「ウィキッド」
- 監督
- ジョン・M・チュウ
- 脚本
- ウィニー・ホルツマン
- 製作
- マーク・プラット、デイビッド・ストーン
- 出演
- ()内は日本語吹替
- エルファバ:シンシア・エリヴォ(高畑充希)
- グリンダ:アリアナ・グランデ(清水美依紗)
- フィエロ:ジョナサン・ベイリー(海宝直人)
- ボック:イーサン・スレイター(入野自由)
- ファニー:ボーウェン・ヤン(kemio)
- ディラモンド教授:ピーター・ディンクレイジ(山寺宏一)
- マダム・モリブル:ミシェル・ヨー(塩田朋子)
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