Rachelさん、Mamikoさんによるラップデュオ・chelmicoが、3月から無期限での活動休止期間に入ると発表した。
公式Xで公開された発表では「またいつかchelmicoとしてステージに戻ってくることができるようにするための充電期間」だと説明。今後は、両名ともにソロ活動に専念していくという。
Rachel、Mamiko両名の想いが綴られたコメント
今回の活動休止に際して、Rachelさん、Mamikoさんそれぞれがコメントを発表。
Mamikoさんは「レイチェルに誘われて始めた音楽は、私にとってかけがえのないライフワークになりました」「その音楽を聴き、ライブに足を運んでくださった皆さまのおかげで、今の自分があります」とこれまでの活動を総括。
「chelmicoとしてのライブや制作を、より良い形でお届けするために、いまは少し力を蓄える時間にします」「またいつかchelmicoとして、より良い形で戻ってこられるように、この時間を大切に過ごしたいと思っています」と綴っている。
Rachelさんもまた「chelmicoをやっているときがとても楽しいのは、まみちゃんがいるからです」「だからこそここまで続けて来れたなと改めて思うし、そんなまみちゃんの活動も引き続き楽しみにしています」と、相棒であるMamikoさんとユニットへの思いを説明。
「やっぱりchelmicoは私の人生です」「そして、人生だから、きっと続きがあります。ここまではまだシーズン1です」「いつの日かパワーアプした2人で戻って来られるように頑張ります」と締めくくっている。
『映像研には手を出すな!』OPでも話題を呼んだchelmico
chelmicoは、2014年に行われた「シブカル祭。」のステージから活動を開始したユニット。2018年にはワーナーミュージック・ジャパン内のレーベル・unBORDEからメジャーデビューを果たしている。
肩の力の抜けた等身大のリリックとキャッチーなメロディが特徴で、2019年には楽曲「爽健美茶のラップ」が爽健美茶のCMソングに起用。
2020年にはアニメ『映像研には手を出すな!』に楽曲「Easy Breezy」をOPテーマとして提供。作品とマッチした楽曲が話題を集め、公式MVは2026年2月24日(火)時点で1400万回再生されている。
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