音楽ユニット・YOASOBIが、Blizzard Entertainmentの対戦シューターゲーム『オーバーウォッチ』とのコラボレーションを発表した。
6月17日(水)から『オーバーウォッチ』で実装予定の新マップと連動する短編小説『地に堕ちた雀(The Fall of a Sparrow)』を原作に、新曲「オリオン」を書き下ろす。
楽曲「オリオン」は、6月26日(金)リリースの4th EP『THE BOOK for,』に収録。さらに、『オーバーウォッチ』コラボ仕様のUS限定アナログ盤も発売される。
楽曲「オリオン」
東京舞台の新マップとゲンジたちの物語
今回のコラボは、5月28日に実施された『オーバーウォッチ』新シーズン発表会で公開された。
『オーバーウォッチ』では6月17日(水)から、拠点制圧と護衛戦を組み合わせた「ハイブリッド」ルールで使われる新マップ「Neon Junction」が登場予定。
東京・秋葉原を思わせるネオン街やポップカルチャー的な景観を取り入れたマップになるという。
「Neon Junction」は『オーバーウォッチ』におけるハイブリッドのマップとしては約4年ぶりの追加。ゲーム内に登場する犯罪組織「ハシモト組」の影響が色濃く反映されたエリアとして描かれる。
『オーバーウォッチ』コラボ仕様のUS限定アナログ盤
ゲンジ、ハンゾー、キリコなどを描く短編小説が公開
短編小説『地に堕ちた雀』では、ゲーム内の操作キャラクターであるゲンジ、ハンゾー、キリコなど日本にゆかりの深い登場人物たちを中心に物語を展開。
短編小説『地に堕ちた雀』
ハンゾーやキリコとともに幼少期の記憶を辿りながら、それぞれの想いと向き合うゲンジの姿が描かれる。
YOASOBIは、この短編小説を原作として新曲「オリオン」を制作する。
A-1 Pictures制作のコラボMVも発表
さらに、YOASOBIと『オーバーウォッチ』によるコラボMVを、アニメーションスタジオ・A-1 Picturesと制作中であることも発表された。
7月1日(水)からは、ゲーム内コラボキャンペーンもスタート予定。
YOASOBIの“小説を音楽にする”というコンセプトと、『オーバーウォッチ』のキャラクターたちが融合した特別企画になるという。
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