米山舞の個展「arc」が京都で開催 “制作過程”をコンセプトにした新作も展示

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KAI-YOU編集部_アート部門
米山舞の個展「arc」が京都で開催 “制作過程”をコンセプトにした新作も展示
米山舞の個展「arc」が京都で開催 “制作過程”をコンセプトにした新作も展示

米山舞さんの個展「arc」が京都でも開催!

イラストレーター/アニメーション作家の米山舞さんが、個展「YONEYAMA MAI EXHIBITION “arc”」を京都 蔦屋書店で開催するる。

本展は、2025年に銀座 蔦屋書店で開催された個展「arc」の京都巡回展。

銀座でも展示された作品のほか、京都展のために制作された新作も多数展示される。開催期間は7月24日(金)から8月18日(火)まで。

多彩な領域で活動するイラストレーター/アニメーション作家・米山舞

米山舞さんは1988年生まれ、長野県出身。

クリエティブスタジオ・SSS by applibot(トリプルエス バイ アプリボット)に所属し、イラストレーター/アニメーター/アーティストなど多領域で活動している。

米山舞さん

アニメーターとしての主な実績には、『キズナイーバー』キャラクターデザイン/作画監督、『サイバーパンク:エッジランナーズ』や『LAZARUS ラザロ』のEDアニメーション監督などが挙げられる。

個展開催は、2019年の「SHE」を皮切りに、「EGO」(2021年)、「EYE」(2023年)と数を重ねており、2025年に「arc」を開催。そして2026年に「arc」が京都に場を移して開催される運びだ。

京都では新作も展示 複製原画も発売

「arc」京都巡回展では、銀座開催時の展示作品に加え、新作「piéces」も展示。

SSS by applibotによれば、本作は「人間が自然や生物の『欠片』を寄せ集めて創作に変えるという側面と、自身の作品制作のプロセスを重ね合わせ、そのプロセス自体をコンセプトとして創り上げたアートピース」だという。

会場では、新作「piéces」のシルクスクリーンを用いた複製原画が、会期中に限定100部で受注制作・販売される。その他の会場展示作品も販売予定だ。

また、アートスタチューの1/7 スケールアートフィギュアや、2023年の発売の『EYE YONEYAMA MAI 米山舞 作品集』の特装版も数量限定で販売される。

アートスタチュー 1/7 スケールアートフィギュア

『EYE YONEYAMA MAI 米山舞 作品集』2025年特装スリーブ版

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kai-you.net

イベント情報

米山舞 個展「YONEYAMA MAI EXHIBITION “arc”」

会期
2026年7月24日(金)~8月18日(火)
時間
11:00~20:00 ※初日は15:00開場/最終日は18:00閉場 ※グッズ販売は、全日11:00~20:00で行います。 ※作品保護の観点から、ご来場者多数の場合、入場制限を行わせていただく場合があります。
会場
京都 蔦屋書店5Fエキシビションスペース
共催
京都 蔦屋書店/株式会社アプリボット
協力
SSS by applibot
入場
無料
お問い合わせ
kyoto.gallery@ttclifestyle.co.jp
特集ページ
https://store.tsite.jp/kyoto/event/t-site/55261-1537420624.html

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