ダークSFロボットアニメ「コードギアス」シリーズの最新作『コードギアス 星追いのアスパル』の制作が発表された。
監督は『攻殻機動隊 新劇場版』『風が強く吹いている』『憂国のモリアーティ』の野村和也さんがつとめる。
シリーズ20周年を迎えるダークロボットSF「コードギアス」
「コードギアス」は、2006年から2007年にかけて放送されたTVアニメ『コードギアス 反逆のルルーシュ』に端を発するダークSFロボットアニメシリーズ。
超大国・神聖ブリタニア帝国に捨てられた皇子のルルーシュ・ランペルージによる復讐譚を描いた第一作および続編『コードギアス 反逆のルルーシュR2』は、2000年代を代表するヒット作のひとつに。
以降、同作の世界観を引き継ぐ、『コードギアス 亡国のアキト』『コードギアス 復活のルルーシュ』『コードギアス 奪還のロゼ』といった様々なメディアミックス作品が発表されてきた。
謎の存在「アガルマータ」が登場? デザインは造形作家のYoshi.
最新作となる『コードギアス 星追いのアスパル』は、シリーズ構成を劇場アニメ『HELLO WORLD』(原作)やSF小説『know』『タイタン』で知られる野﨑まどさんが担当。
キャラクターデザインはイラストレーター・ろるあさんがつとめる。
また、「アガルマータ」と呼ばれる謎の存在の登場も示唆されており、こちらのデザインは造形作家のYoshi.さんが担当する。
『コードギアス 奪還のロゼ』/画像は「コードギアス」シリーズ公式サイトより
なお、シリーズ20周年プロジェクトの一環として、2024年に全国の劇場で先行上映され、現在ディズニープラスで世界独占配信中の『コードギアス 奪還のロゼ』が、2026年7月にTV放送されることもあわせて発表されている。
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