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Live2D×実写で表現した“そこに居る”存在感「Live2D Awards」グランプリインタビュー

Live2D×実写で表現した“そこに居る”存在感「Live2D Awards」グランプリインタビュー
Live2D×実写で表現した“そこに居る”存在感「Live2D Awards」グランプリインタビュー

「Live2D Creative Awards 2023」グランプリ受賞作品『海と休日』

Live2Dで「キャラクターがそこに居る」を表現──最初の待ち合わせに向かうシーンに代表されるように、現実と地続きな世界のような表現が印象的です。構想段階から重視されていたポイントなのでしょうか?sokat 待ち合わせに向かうシーンは最初からイメージしていました。ただ、冒頭に持ってくるというのは、映像が半分くらいできた段階で決まりました。まほうさんに「イントロこんな感じでどうかな?」と相談したら「いいじゃん!」って。結果的に、日常感のあるはじまりになったと思います。冒頭、待ち合わせ場所の駅へと向かうシーン。画面奥にキャラクターが登場する。──映像制作の経験は初めてだったようですが、技術はどのように習得したのでしょうか?sokat 中学時代、VOCALOID(ボーカロイド)にハマった時に、自分もMVをつくりたいと思って映像ソフトの使い方を勉強しました。でも、作品をつくるところまでには至らず、知識だけはあるという状態だ...

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