チキンは韓国の“神的(?)”国民メニュー
いつだったか、韓国青年の進路フローチャートの末路がすべて「チキン店」に終わるという放送画面が、日本のSNS上で話題になったことがある。
これは韓国内でもよく流れていた、青年世代を待ち受ける暗い未来を自嘲する冗談で、それが日本にも届いた形だ。
ここでいう「チキン店」とは、すなわち飲食経営の自営業である。つまり韓国社会でもっとも代表的な業種がチキン屋という社会の反映でもあるのだ。
韓国で「チキン」と「ハヌニム(神様)」を合わせた“チヌニム”という造語が長く流行するくらい、チキンは韓国人にとって国民的なメニューだ。
配達が盛んな文化と、チキン専門チェーン店の発達は、人々のフライドチキンへの接近を急激に近づけたと思われる。
チキンは韓国の“神的(?)”国民メニュー
「DEMIGOD」MVにおいて、最も強く影響されていると思われる、人気映画『エクストリーム・ジョブ』を見てみよう。
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