ひらがなが多い特徴的な本文をあしらった表紙
2月16日には単行本の書影が公開。装画は『水車小屋のネネ』(津村記久子さん)などを手がけたイラストレーター・北澤平祐さん、装幀は『黄色い家』(川上未映子さん)などを手がけるデザイナー・名久井直子さんが担当した。
鮮やかな色彩のなかに真っ白な人物が佇む装画と、作品の特徴的な本文をあしらったカバーとなっている。
「『虐殺器官』を読んだ時のような、新しい文学の誕生に立ち会った」
書影解禁にあわせて、前もって内容を読んだ書店員のコメントも公開。ゲラ読みに200名以上の書店員が参加したことからも、注目度の高さがうかがえる。
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