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ハチロク世代女子映画プロデューサーの、カンヌ映画祭滞在記☆ 最終回

ハチロク世代女子映画プロデューサーの、カンヌ映画祭滞在記☆ 最終回
ハチロク世代女子映画プロデューサーの、カンヌ映画祭滞在記☆ 最終回

映画祭期間中のカンヌの町並み

こんにちわ! QULTという会社で、映画プロデューサーをやっております、山中羽衣と申します。さて、私が映画プロデューサーとして初めて足を運んだカンヌ国際映画祭のあれこれを紹介するこのコラム。連載最終回となる今回は、そもそもなぜ私がカンヌ国際映画祭へと足を運ぶことになったのか、そしてカンヌ国際映画祭へ実際行ってみて、自分にとってどのような発見があったのかについて書いていきたいと思います。前編、中編をご覧になっていない方はぜひこちらとこちらから読んでみてください!

カンヌへ行くことになったきっかけ
今回そもそもカンヌへ行く事になったのは、私が制作に携わった「夢を見た」という短編作品を出品することになったのがきっかけでした。

「夢を見た」 監督・脚本・編集:井上真行/プロデューサー:山中羽衣/キャスト:渡辺大知(黒猫チェルシー)、奥田恵梨華

元々、この作品は経済産業省の海外事業の一環として作られた...

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