イーロン・マスクとザッカーバーグが殴り合い? ベガスで金網デスマッチか

イーロン・マスクとザッカーバーグが殴り合い? ベガスで金網デスマッチか
イーロン・マスクとザッカーバーグが殴り合い? ベガスで金網デスマッチか

イーロン・マスクさん(Daniel Oberhausが撮影)とマーク・ザッカーバーグさん(Billionaires Successが撮影)/写真はすべてflickrより。切り抜き・合成は編集部)

イーロン・マスクとマーク・ザッカーバーグ、試合決定──?

Twitterを運営する米X社のオーナーであるイーロン・マスクさんとInstagramFacebookを運営する米Meta社のCEOであるマーク・ザッカーバーグさん。いずれも世界長者番付に名を連ねる大富豪として知られる2人だ。

今、そのIT業界の大物2人が、ラスベガスのリングを舞台に金網デスマッチで対戦するのではないかと話題になっている。

イーロン・マスクとマーク・ザッカーバーグが殴り合い?

そもそも、事の始まりとなったのは、日本時間6月21日。

きっかけは、Meta社がTwitterの競合アプリを開発中であると米IT系ニュースメディア・The Vergeが6月9日に報じた(外部リンク)ことを受け、Twitterユーザーがイーロン・マスクさんに送ったジョークだった。

そのユーザーは、MetaとX社が戦う構図になったことに対して「気を付けて。彼(=マーク・ザッカーバーグ)は柔術をやってるらしいから」とツイート。

それに対してイーロン・マスクさんは「もしそうなら、私はケージマッチ(=金網デスマッチ。金網で四方を包囲したリングで戦う)に応じるよ」とリプライした。

2人“マイクパフォーマンス”を各メディアが報じ話題に

これに対し、マーク・ザッカーバーグさんは、このやりとりのスクリーンショットの上に「Send Me Location(筆者翻訳:場所を送って)」とテキストを載せた画像を、自身のInstagramのストーリーに投稿。

さらにイーロン・マスクさんは、この一連の流れを報じたThe Vergeの記者のツイート(外部リンク)に「Vegas Octagon(アメリカ合衆国の総合格闘技団体・UFCが開催する大会「Ultimate Fight Night」の会場であるラスベガスの金網リング)」とリプライして場所を指定。

続けて「I have this great move that I call “The Walrus”, where I just lie on top of my opponent & do nothing(筆者訳:僕には"セイウチ"と呼ぶ素晴らしい技がある、相手の上に横たわり、何もしない)」と綴った。 2人によるSNSを跨いだ“マイクパフォーマンス”は、その後BBCやCNN、Bloombergといった名だたるメディアが取り上げた(外部リンク)ことで、SNS上で広く注目を集めることとなった。

イーロン・マスクさんとマーク・ザッカーバーグさんによる金網デスマッチ。SNS上では2人の直接対決に期待を寄せる声も見受けられるが、この1戦は果たしてジョークとして終わるのか、それとも現実となるのか。

SHARE

この記事をシェアする

Post
Share
Bookmark
LINE

SNSの関連記事

関連キーフレーズ

0件のコメント

※非ログインユーザーのコメントは編集部の承認を経て掲載されます。

※コメントの投稿前には利用規約の確認をお願いします。

コメントを削除します。
よろしいですか?

コメントを受け付けました

コメントは現在承認待ちです。

コメントは、編集部の承認を経て掲載されます。

※掲載可否の基準につきましては利用規約の確認をお願いします。

POP UP !

もっと見る

もっと見る

よく読まれている記事

KAI-YOU Premium

もっと見る

もっと見る
KEYPHRASE

いま、みんなが気になっていること

KAI-YOU.netにログインしているユーザーなら誰でも編集できるKAI-YOU.netの百科事典、それが「キーフレーズ」です。

キーフレーズ機能をもっと知る

情報化社会の週間ランキング

情報化社会の画像ランキング

もっと見る

もっと見る

最新のPOPをお届け!

もっと見る

もっと見る

このページは、株式会社カイユウに所属するKAI-YOU編集部が、独自に定めたコンテンツポリシーに基づき制作・配信しています。 KAI-YOU.netでは、文芸、アニメや漫画、YouTuberやVTuber、音楽や映像、イラストやアート、ゲーム、ヒップホップ、テクノロジーなどに関する最新ニュースを毎日更新しています。様々なジャンルを横断するポップカルチャーに関するインタビューやコラム、レポートといったコンテンツをお届けします。

ページトップへ