Twitter「おすすめ」欄、認証済みアカウントのみ表示に 課金者のみレコメンドか

Twitter「おすすめ」欄、認証済みアカウントのみ表示に 課金者のみレコメンドか
Twitter「おすすめ」欄、認証済みアカウントのみ表示に 課金者のみレコメンドか

UnsplashAlexander Shatovが撮影した写真

Twitter社の最高経営責任者(CEO)であるイーロン・マスクさんが、4月15日(土)より、タイムラインの「おすすめ(For You)」タブに認証済みアカウントのみがレコメンドされる仕様に変更することを発表した。

イーロン・マスクさんは、「これは、高度なAIボット群の乗っ取りに対処する唯一の現実的な方法です。そうでなければ、絶望的な負け戦です」と、ツイート(外部リンク)の中で仕様変更の経緯を説明。

同様の理由で、Twitterの投票機能に参加するのにも認証が必要となるという。

Twitter、青いチェックマークは4月より課金者のみに変更

認証済みアカウントに関してTwitter社は、2022年11月9日以前まで行われていた、著名で信頼に値するアクティブなアカウントに青いチェックマークを付与する従来の認証プログラムを廃止することを決定。

2023年4月1日より、従来の青いチェックマークの削除を開始することを発表した(外部リンク)。

以降、青いチェックマークを獲得する方法は、Twitter社が規定した資格基準を満たした上で、有料サブスクリプションプラン・Twitter Blueに加入することのみとなる。 なお、今回イーロン・マスクさんが言及していた「認証済みアカウント」は、ユーザーとのやりとりからTwitter Blue加入者のことを指していると思われるが、はっきりと明言はされていない。

イーロン・マスクさんは、「とはいえ、利用規約に従い、人間になりすまさない限り、ボットアカウントを検証しても問題ありません」とツイートを結んでいる。

仕様変更が相次ぐTwitter

関連キーフレーズ

0件のコメント

※非ログインユーザーのコメントは編集部の承認を経て掲載されます。

※コメントの投稿前には利用規約の確認をお願いします。