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批判多数の書籍『ゲームの歴史』講談社が声明「著者と確認作業を行っている」

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批判多数の書籍『ゲームの歴史』講談社が声明「著者と確認作業を行っている」

『ゲームの歴史 1』/画像はAmazon商品ページから

ニコニコ代表・栗田穣崇も「iモード」の記述を批判
同書の内容については、docomo「iモード」を立ち上げ、現在はドワンゴ専務取締役COO兼ニコニコ代表として知られる栗田穣崇さんも言及。

「iモード」に関して記述されている18章の内容に関して、後に大きく誤った記述も存在していると訂正しているが、「ほぼ事実と異なる点は見受けられませんでした」と説明(※)。

一方で、各事象に対する説明やそれを受けて語られている歴史の解釈に関しては、「モバゲーやGREEを語るのに、ソーシャルゲームの勃興やガチャについて語らないことに大きな違和感を感じた」「説をゲームに展開したいがために、事実と異なる部分をあえて無視、もしくは拡大解釈して説明しているように感じた」と批判している。

第18章の「iモードの誕生」「電話料金とともに徴収という画期的な決済方法」についてはほぼ事実と異なる点は見受けられませんでした— くりたしげたか(eR)...

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