マーケティングリサーチ機関・MMD研究所が、18歳~69歳の男女10000人を対象に12月5日~12月7日の期間で「FIFAワールドカップカタールの視聴に関する調査」を実施した。
調査によると、視聴方法は「テレビ」が49.1%、全試合を無料生中継した「ABEMA」が17.8%という結果に。
そのうち、男性10代・50代の約2割、男性20代~40代の約3割が「ABEMA」で視聴。またABEMAを使った人の56.8%がスマートフォンでの視聴だった。
MMD研究所では、試合やハイライト映像の視聴方法(複数回答可)としては「テレビ(民放・NHK配信)」(49.1%)が最も多かったものの、それに次ぐ17.8%を記録。次いで、「DZAN」(3.6%)、「上記(※編注:上位3つ)以外のWEB上の動画」(3.3%)となっている。 ABEMAの視聴者の内訳をみると、男性20代の割合が最も多く31.6%、次いで男性30代が30.4%、男性40代が28.3%となった。
女性もABEMAの視聴は10代(17.6%)が最も多く、次いで20代(16.2%)、30代(13.9%)と続いている。
一方で、同時刻に複数の試合から異なる試合を観られるマルチデバイス機能を利用した人は少ない。同時刻キックオフの試合もあったものの、グループステージの最終節のみだったためと考えられる。 ABEMAでW杯を視聴したデバイス(複数回答可)については、「スマートフォン」が最も多く56.8%、「パソコン」が38.5%、「テレビ(アプリやミラーリング機能、デバイスの接続など)」が35.2%となり、半数を超える人がスマートフォンによる視聴だった。
ABEMAで視聴してよかった点(複数回答可)としては、「無料で全試合視聴できる」(53.5%)が最も多く、次いで「解説者がよかった」(38.9%)、「きれいな映像だった」(26.5%)となった。 解説者としては、自身3度のワールドカップ出場と、W杯における日本人の歴代最多得点記録を持つ本田圭佑さんの活躍ぶりが記憶に新しい。
わかりやすく端的な状況説明が好評で、Twitterではトレンド入り。選手としての経験に裏打ちされた的確な解説(とユーモアを交えたツッコミやボケ)は、サッカーファンと初心者の双方にとって聞きやすいものになっており、ABEMAの視聴者増に一役買ったと思われる。
調査によると、視聴方法は「テレビ」が49.1%、全試合を無料生中継した「ABEMA」が17.8%という結果に。
そのうち、男性10代・50代の約2割、男性20代~40代の約3割が「ABEMA」で視聴。またABEMAを使った人の56.8%がスマートフォンでの視聴だった。
W杯の全試合中継で過去最高を更新したABEMA
FIFAワールドカップ・カタール大会全64試合を無料で生中継していたABEMAは、1日と1週間それぞれの視聴者数が開局史上最高を更新。ベスト8をかけた日本対クロアチア戦ではアクセス集中により、事前に入場制限が示唆されるほどだった。MMD研究所では、試合やハイライト映像の視聴方法(複数回答可)としては「テレビ(民放・NHK配信)」(49.1%)が最も多かったものの、それに次ぐ17.8%を記録。次いで、「DZAN」(3.6%)、「上記(※編注:上位3つ)以外のWEB上の動画」(3.3%)となっている。 ABEMAの視聴者の内訳をみると、男性20代の割合が最も多く31.6%、次いで男性30代が30.4%、男性40代が28.3%となった。
女性もABEMAの視聴は10代(17.6%)が最も多く、次いで20代(16.2%)、30代(13.9%)と続いている。
ABEMAの視聴者の半数以上がスマホ経由
ABEMAでW杯を視聴した内容、視聴時に使った機能に関する調査(複数回答可)では、「試合のリアルタイム視聴」が最も多く59.2%、次いで「ハイライト映像・注目画像の視聴」が38.2%、「見逃し配信の視聴」が30.2%となった。一方で、同時刻に複数の試合から異なる試合を観られるマルチデバイス機能を利用した人は少ない。同時刻キックオフの試合もあったものの、グループステージの最終節のみだったためと考えられる。 ABEMAでW杯を視聴したデバイス(複数回答可)については、「スマートフォン」が最も多く56.8%、「パソコン」が38.5%、「テレビ(アプリやミラーリング機能、デバイスの接続など)」が35.2%となり、半数を超える人がスマートフォンによる視聴だった。
高いABEMAの視聴満足度、解説者も人気
ABEMAでW杯を視聴した際の満足度については、「満足」が55.8%、「やや満足」が33.4%となり、「満足」と「やや満足」を合算した割合は89.2%と高水準にある。ABEMAで視聴してよかった点(複数回答可)としては、「無料で全試合視聴できる」(53.5%)が最も多く、次いで「解説者がよかった」(38.9%)、「きれいな映像だった」(26.5%)となった。 解説者としては、自身3度のワールドカップ出場と、W杯における日本人の歴代最多得点記録を持つ本田圭佑さんの活躍ぶりが記憶に新しい。
わかりやすく端的な状況説明が好評で、Twitterではトレンド入り。選手としての経験に裏打ちされた的確な解説(とユーモアを交えたツッコミやボケ)は、サッカーファンと初心者の双方にとって聞きやすいものになっており、ABEMAの視聴者増に一役買ったと思われる。
【調査概要】
「FIFAワールドカップカタールの視聴に関する調査」
調査期間:2022年12月5日〜12月7日
有効回答:10,000人 ※人口構成比に合わせて回収
調査方法:インターネット調査
調査対象:18歳〜69歳の男女
設問数:5問
この記事どう思う?
関連リンク
1件のコメント
キャベツこうべ
今回のワールド杯をABEMAで見ていて初めてサッカーにおけるスタッツというものを知りました。