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ABEMA、W杯日本対ドイツで史上最高の視聴者数 本田圭佑の解説もトレンド入り

ABEMA、W杯日本対ドイツで史上最高の視聴者数 本田圭佑の解説もトレンド入り

FIFAワールドカップに出場国の選手たち/画像はABEMA公式Twitterから

11月23日に行われたサッカー・ワールドカップ(W杯)カタール大会の試合、日本対ドイツを生中継したABEMAにおける1日あたりの視聴者数が1000万を突破し、開局史上最高の視聴者数になったことが発表された。

試合は、4度のW杯優勝実績を誇る強豪・ドイツに先制を許した日本が、後半に2得点を入れて逆転勝利を飾る大金星。まさにジャイアントキリングを達成している。

本田圭佑の解説も大きな話題になったABEMAの生中継

4年に1度のサッカー国際大会・W杯に出場している日本代表の初戦となったドイツ戦の放送は、大会の全試合を生中継するABEMAとNHKで実施。

ABEMAでの生中継は、自身3度のワールドカップ出場と、W杯における日本人の歴代最多得点記録を持つ本田圭佑さんの解説で行われた。
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初の解説ということもあり試合前は珍しく緊張の色も伺えた本田圭佑さんだったが、試合がはじまると、わかりやすく端的な状況説明が好評でTwitterのトレンド入り。

幾度も修羅場をくぐってきた選手としての経験に裏打ちされた的確な解説(とユーモアを交えたツッコミやボケ)は、サッカーファンと初心者の双方にとって聞きやすいものになっており、ABEMAの視聴者増に一役買ったと思われる。

ABEMAの代表取締役をつとめ、プロチーム・FC町田ゼルビア(J2)のオーナーでもある藤田晋さんも、「本田さんの解説も最高だった!」とツイートしてエールを送った(外部リンク)。

ABEMAは2日連続で最高の視聴者数を更新

なお、ABEMAでは11月22日に生中継したアルゼンチン対サウジアラビア戦で、その時点におけるABEMA史上過去最高視聴数記録を更新。

この試合では、FIFAランキング(※)3位で、メッシ選手擁する南米の強豪・アルゼンチンに、同51位のサウジアラビアが逆転勝利を飾っている。

2日続けてのアジア勢によるジャイアントキリングも、ABEMAの視聴者数記録の更新に大きな影響を及ぼしたとみられる。

FIFAランキング24位の日本は次戦、11月27日に31位のコスタリカと対決する。

FIFAランキング:国際サッカー連盟(FIFA)が発表する代表チームのランキング。FIFA公認の国際試合の結果に基づいてポイントが付与される。

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