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e-Sports大会の視聴時間が前年比70%増 『VALORANT』『LoL』世界大会の影響

e-Sports大会の視聴時間が前年比70%増 『VALORANT』『LoL』世界大会の影響

e-Sportsカレンダーサイト「TAIYORO」

プレイブレーンが、最新の国内e-Sports大会の視聴トレンドを調査。2022年4月から6月にかけて、国内におけるe-Sports大会の視聴時間が前年比70%増と大きく成長したことを報告した。

レポートによると、アイスランド・レイキャビクで開催された『VALORANT』の世界大会「2022 VALORANT Champions Tour Stage1 Masters Reykjavík(VCT Masters)」、韓国・釜山で開催された『League of Legends』の世界大会「Mid-Season Invitational(MSI)」にファンの注目が集まったとされている。

特に「VCT Masters」では、日本代表チームが世界3位という快挙を達成し、最大同時視聴数は19万人を突破。 そのあとに開催された国内公式大会「2022 VALORANT Champions Tour Challengers Japan Stage2(VCT Challengers)」では最大同時視聴数が34万人となるなど、『VALORANT』が高い注目度を維持している。

他のゲームタイトルを見ても、配信された大会数が350件以上と前期(1-3月)から100件以上増加。各ゲームタイトルで競技試合の配信が日常的に行われていることがわかる。

国内のe-Sports大会の累計視聴時間は約14.6億分

同レポートは、プレイブレーンが運営するe-Sportsカレンダーサイト「TAIYORO」を通じて観測されたデータをもとに作成されたもの。

レポートによれば、集計期間中に大会で採用されたゲームタイトルは25本以上。そのうち、最大同時視聴数10万人以上を記録した大会も5件以上あり、それらの大会には『VALORANT』、『League of Legends』、『Apex Legends』などの人気タイトルが採用されていたという。

前年比70%増となった累計視聴時間は約14.6億分を記録。タイトルごとの記録では、『VALORANT』が約8億分で最高累計視聴時間を、『荒野行動』が最多大会配信日数40日以上を記録している。

その他のタイトルでも、多くの最大同時視聴数を集めた大会として、7.5万人を集めた『LoL』の「LJL 2022 Spring Split」や、4.8万人を集めた『Street Fighter V』の「第4期 TOPANGA CHAMPIONSHIP」などが紹介されている。

好きなストリーマーと同時視聴、ミラー配信で広がる大会視聴の裾野

冒頭に紹介した「VCT Challengers」の最大同時視聴数34万人という記録は、人気ストリーマーによる公式サブ配信、いわゆるミラー配信を含めたもの。

ミラー配信を除いたメイン配信の最大同時視聴者数が約17万人。およそ半数がストリーマーの配信から視聴した計算だ。 こうしたミラー配信の試みは「VCT」以外にも「LJL」や『Apex Legends』の世界大会「Apex Legends Global Series Championship」でも採用。

ミラー配信はストリーマーのファンにとっては、親しんでいるストリーマーのリアクションや解説と共に気軽に大会、競技シーンを楽しむ手段として広まっている。

盛り上がるe-Sportsの視聴文化

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