ハードオフ店員 永田、ジャンク楽器でX JAPANを熱演 10日で110万再生超

ハードオフ店員・永田さんによる増殖演奏/画像は動画「ハードオフ店員がジャンク品でX JAPANのRusty Nailを演奏」より

POPなポイントを3行で

  • ハードオフ店員のジャンク品で熱演シリーズ
  • 1人で演奏、撮影、編集をこなす永田さんがすごい
  • X JAPANの新作カバーが10日で110万再生
中古品の買取・販売を行っているハードオフに、一部故障あるいは修理しなければ使えない機器を扱う「ジャンク品」があることを知っていますか?

このジャンク品の楽器を使い、1人6役でX JAPANの楽曲「Rusty Nail」を演奏している動画が、公開から10日で110万再生を越えて話題になっています。

ユーモアと高い音楽スキルを見せつけているのは、ハードオフ久留米国分店の店員・永田さん。YouTubeに投稿する動画すべてのクオリティが高く、100万回再生も珍しくないだけに、知っている方も多いかもしれません。

今回の動画では、根元がぐらつく三味線、ネックが波打つベース、20年前のマイクなどを使って演奏しているのですが流石の演奏を披露。永田さんの美声も耳を奪います。一発ギャグやゲームボーイの起動音も織り込むという遊び心もあり、話題になるのも納得です。

ハードオフの永田さんって何者なんだ......!?

ハードオフ公式アンバサダーのメンバー/画像は永田さんのTwitterから

ドラム、ギター、ベース、キーボードや三味線などの演奏、ボーカル、そして撮影と編集も1人でこなしているという永田さん。

もともと専門学校を中退して、2万円を握りしめてミュージシャンを目指して19歳で上京。その後金欠のため、教会にお世話になったり、住み込みで働きながら音楽活動に精を出していたそう。

そして26歳の時に帰郷してハードオフで働きはじめ、現在のような動画を投稿するようになったと、かつて動画で話しています。そしてハードオフ公式アンバサダーという肩書をお持ちです(3児の父でもある)。
ハードオフのジャンク品使って色々語ってみた。

初投稿は2017年、X JAPANの「紅」でバズる

そんな永田さん、2017年1月にYouTubeチャンネル「ハードオフ久留米国分店」に初投稿。このときからジャンク品を用いた演奏を行なっていましたが、X JAPANの楽曲「紅」をジャンク品で弾くという動画がバズります。

それからもL'Arc〜en〜CielGLAYによる名曲をジャンク品で演奏したカバー動画を投稿。徐々に人気を獲得。中でもT.M.Revolutionの「WHITE BREATH」を演奏した動画は420万再生を越えており、代表作のような位置づけになっています。
ハードオフのジャンク品(一部壊れたもの)を使ってX JAPANの紅を演奏
ハードオフ店員がジャンク品でWANDSの世界が終るまでは...を演奏
ハードオフ店員が壊れた楽器でT.M.RevolutionのWHITE BREATHを演奏
高い編集力、なんでも弾ける音楽スキル、難しい楽曲も歌える歌唱力、飽きがこない小ネタを挟むユーモアセンス、これからもハードオフ久留米国分店の永田さんから目が離せません。

久留米まで会いに行こうかなぁ

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