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NYのカルチャー誌『リチャードソン』がアパレル展開 モデルにラッパー ralph

NYのカルチャー誌『リチャードソン』がアパレル展開 モデルにラッパー ralph

「リチャードソン」モデル・ralphとモトーラ世理奈

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POPなポイントを3行で

  • ralphとモトーラ世理奈「リチャードソン」モデルに
  • NYのカルチャーマガジンから生まれたブランド
  • 過激なモチーフに平和の象徴である鳩を取り入れ
ニューヨークのカルチャーマガジン『リチャードソン マガジン(Richardson Magazine)』によるブランド「リチャードソン(Richardson)」の新コレクション「RM(Richardson Magazine)」が11月6日(土)にリリースされる。

70年代のドイツ連邦共和国のテロリスト集団「ドイツ赤軍」をモチーフに、銃・AK-47の代わりに平和の象徴である鳩を取り入れたグラフィックが用いられた本コレクション。

モデルはラッパー・ralphさんとモデル/女優・モトーラ世理奈さんがつとめている。 スウェットとフーディ、Tシャツはブラックとアーミーグリーンの2色展開。シグニチャーの星のグラフィックに加えRMのグラフィックがあしらわれている。

なお、フーディとスウェットパンツは日本限定となっている。

【画像】「リチャードソン」のRMコレクション(全14枚)

過激なインディンペンデントマガジン『『リチャードソン』

「リチャードソン」は1998年にクリエイティブディレクターのアンドリュー・リチャードソンさんが、アート・セックス・カルチャーを探求する過激なインディンペンデントマガジン『リチャードソン マガジン』としてスタートさせた。

2003年には、ストリートブランド・Supremeとのコラボをきっかけに、本格的にアパレルラインを立ち上げ。

アパレルとアクセサリーは、「アートとクラフトマンシップを通して若者の意識に訴えかける」という雑誌と同様の方法を用いてデザインされており、ユニセックスを好む人々に向けて、デニム・スウェット・Tシャツ・ワークウェア・アウターウェア・アクセサリーを展開している。

デザインいい感じ

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