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TENGAが拡張する性愛の可能性 新プロジェクト「TXA」でアートなコラボアイテム

TENGAが拡張する性愛の可能性 新プロジェクト「TXA」でアートなコラボアイテム

「TXA − TENGA by Artist −」

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POPなポイントを3行で

  • TENGAがアーティストと新プロジェクト
  • 性愛の可能性を拡張する「TXA」
  • 第1弾にunpis、ボブ a.k.a えんちゃん、OTANIJUN
セクシャルウェルネスアイテムメーカー・TENGAが、アーティストとともにアパレル・雑貨などのプロダクトを制作するプロジェクト「TXA-TENGA by Artist-(ティーエックスエー テンガ バイ アーティスト)」をスタートした。

第1弾として「アートの力で性愛の可能性を拡張する」というメッセージに共感したunpisさん、ボブ a.k.a えんちゃんさん、OTANIJUNさんとのコラボアイテム9種を発売。

10月25日からTXA公式オンラインストアおよび阪急メンズ東京内にあるフラッグシップストア「TENGA STORE TOKYO」で販売する。なお、TENGA公式オンラインストアでの販売はなく、従来のTENGA製品との差別化が図られている。

【画像23点】TEGNA「TXA」アイテムラインナップ

TENGAが拡張する性愛の可能性

TENGA「TXA」プロジェクトメッセージ

「TXA-TENGA by Artist-」(通称・TXA)は、「性を表通りに、誰もが楽しめるものに変えていく」をビジョンに掲げるTENGAが、「性愛の可能性を拡張する」ことを目指して展開するアーティストとのコラボレーションプロジェクト。月1回程度のペースで継続的にアイテムを展開していく。

第1弾は、イラストレーターのunpisさんとボブ a.k.a えんちゃんさん、グラフィックアーティストのOTANIJUNさんとコラボしたTシャツやパーカー、ポーチといったアパレルを展開。

今後はアイテムの販売以外にも、展覧会やポップアップストアなどの開催も計画している。

性愛は、ハッピーなだけのものではありません。その行為は、コンプレックスやリスクがつきまとうもの。
それでも取り組む価値のある、底知れない魅力があると私たちは考えます。
TXAは、多様な性愛のかたちや、奥深さを、アーティストとともにかたちにし、プレジャーアイテムではなく、すべての人が触れられるアパレル・雑貨商品として継続的に販売をしていきます。この取り組みを通し、ひとりでも多くの人が性愛について考え、理解を深めるきっかけになれば幸いです。 TXAプロジェクトチームより

TXA第1弾コラボアーティスト

unpis:イラストレーター。福島県いわき市生まれ。武蔵野美術大学基礎デザイン学科卒業。シンプルな線とニュートラルな表現を軸としたイラストレーションで書籍や雑誌、WEB、 広告、パッケージ、店舗のアートワークなど、幅広いジャンルで活動中

unpis 長袖Tシャツ/価格:4800円(税抜)

【作品のコンセプトやこだわり】
TENGAさんの「性を表通りに」というビジョンに共感し、誰でもフラットな気持ちで手に取り身に付けられるようなイラストを意識して描きました。抱き合う二人は誠実な性愛のイメージです。どちらのデザインにもTENGAのシルバーのストライプを入れています。

【性愛に関するトピックのなかで、いま関心があること】
イラストにおける性や愛の表現について気になっています。今はまだ、恋愛を分かりやすく表現するために男女を描いたり、逆に女性にピンク色の服を着せるのを極端に避けたりする風潮があります。世の中の意識がもっと自由になって、表現の制約もなくなっていくといいなと思います。 unpisさんコメント

ボブ a.k.a えんちゃん:レトロでキュートなイラストを中心に、グッズ、CD ジャケット、雑誌、キャラクターデザイン、似顔絵にテレビドラマのアイキャッチまで幅広く活動。過去にはLOWRYS FARMとのコラボグッズや渋谷ヒカリエShinQsの広告イラストも手がけた。LINEスタンプシリ ーズも好評販売中

ボブ a.k.a えんちゃん 半袖Tシャツ/価格:4300円(税抜)

【作品のコンセプトやこだわり】
TENGAさんの「性を表通りに」というビジョンに共感し、いかにいやらしく見せないかを個人的なテーマに掲げ、楽しく描かせていただきました。TENGA バズーカがお気に入りです。

【性愛に関するトピックのなかで、いま関心があること】
世界中の様々な性愛の形に興味があるのですが、お仕事の関係でサロガシーについて知る機会があり、理解を深めています。 ボブ a.k.a えんちゃんさんコメント

OTANIJUN:1980年生まれ。鳥取県出身。武蔵野美術大学卒。仕事の傍らイベントのフライヤーを手描きで作り始めた事をきっかけに、影響を受けた世界中の音楽やその多様な側面を自分なりの解釈でミックスし、リズミカルなドローイングを主体にした作品を作り続けるグラフィックアーティスト。その他グラフィックデザイナー、アートディレクター

OTANIJUN プルオーバーパーカー/価格:6000円(税抜)

【作品のコンセプトやこだわり】
TENGAさんのスローガンである、『愛と自由と TENGA』をテーマに、多様な人たちをイメージしたイラストを、TENGAのモチーフに重ねてみようと思いました。見た目や国籍、思想、生き方はそれぞれ違っていても、愛や自由を共感できている様子を込めました。

【性愛に関するトピックのなかで、いま関心があること】
自分が描く人のテーマは、「十人十色 (Different Strokes for Different Folks)」です。今、ジェンダーに対する価値観や認識を一人一人が問われていますが、その中で、ジェンダーという枠も超え、それぞれ個人で違う思想、生き様、または漂っているムードが、個性としてどんどん尊重される世の中になって欲しいなと思っています。 OTANIJUNさんコメント

TENGA、宇宙に行ったり天下を取ったり

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