「水の波紋展2021 消えゆく風景から ー 新たなランドスケープ」が、岡本太郎記念館など都内複数の会場で9月5日(日)まで開催されている。
同名の展覧会は1995年に「水の波紋95」展として開催。キュレーターのヤン・フートさんとワタリウム美術館が協力し、青山や原宿の街中の40箇所に現代美術の作品を設置した。
なお、青山通りを中心に、同じく街中にアーティストの作品を展示する「パビリオン・トウキョウ2021」も同期間で開催中となる。
移り変わる都市の風景「水の波紋」
蔡國強 「水の波紋95」のためのプロジェクトのドローイング(橋) 1995年
水面に落ちた一粒の水滴が波紋となりゆっくりと広がっていくように、街に設置したアート作品が多くの人たちの心に届くことを願って付けられた「水の波紋展」。
「水の波紋95」は、都市の中心部で街全体を会場として使う世界でも他に類を見ない挑戦的なものであり、当時は阪神淡路大震災、地下鉄サリン...
同名の展覧会は1995年に「水の波紋95」展として開催。キュレーターのヤン・フートさんとワタリウム美術館が協力し、青山や原宿の街中の40箇所に現代美術の作品を設置した。
なお、青山通りを中心に、同じく街中にアーティストの作品を展示する「パビリオン・トウキョウ2021」も同期間で開催中となる。
移り変わる都市の風景「水の波紋」
蔡國強 「水の波紋95」のためのプロジェクトのドローイング(橋) 1995年
水面に落ちた一粒の水滴が波紋となりゆっくりと広がっていくように、街に設置したアート作品が多くの人たちの心に届くことを願って付けられた「水の波紋展」。
「水の波紋95」は、都市の中心部で街全体を会場として使う世界でも他に類を見ない挑戦的なものであり、当時は阪神淡路大震災、地下鉄サリン...
続きを読むにはメンバーシップ登録が必要です
今すぐ10日間無料お試しを始めて記事の続きを読もう
残り 2,650文字 / 画像3枚
Premium会員登録して読む
会員登録後KAI-YOU Premiumに登録することで、残りの画像を閲覧いただけます。
※初回登録の方に限り、無料お試し期間中に解約した場合、料金は一切かかりません。
すでにアカウントをお持ちの方は ログイン
Premium会員登録で
ポップカルチャーを身近に
-
KAI-YOUで掲載・配信されている数万件以上の記事が読み放題
-
サービス内の広告が非表示に、より快適な体験を提供
-
KAI-YOU Premiumのオリジナルコンテンツが読み放題
-
Premiumユーザー限定コミュニティへのアクセスが可能に
-
コミュニティメンバー限定イベントやラジオ配信、先行特典も
特典についてもっと詳しく