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26年ぶりの開催「水の波紋展2021」 移り変わる東京の狭間が展示会場

26年ぶりの開催「水の波紋展2021」 移り変わる東京の狭間が展示会場
26年ぶりの開催「水の波紋展2021」 移り変わる東京の狭間が展示会場

「水の波紋展2021 消えゆく風景から ー 新たなランドスケープ」/画像はすべてワタリウム美術館公式サイトより

POPなポイントを3行で

  • 「水の波紋展2021」都内で開催
  • 変わる街並みの狭間に作品を配置
  • 1995年に行われた展示の再演
「水の波紋展2021 消えゆく風景から ー 新たなランドスケープ」が、岡本太郎記念館など都内複数の会場で9月5日(日)まで開催されている。

同名の展覧会は1995年に「水の波紋95」展として開催。キュレーターのヤン・フートさんとワタリウム美術館が協力し、青山や原宿の街中の40箇所に現代美術の作品を設置した。

なお、青山通りを中心に、同じく街中にアーティストの作品を展示する「パビリオン・トウキョウ2021」も同期間で開催中となる。

移り変わる都市の風景「水の波紋」

蔡國強 「水の波紋95」のためのプロジェクトのドローイング(橋) 1995年
水面に落ちた一粒の水滴が波紋となりゆっくりと広がっていくように、街に設置したアート作品が多くの人たちの心に届くことを願って付けられた「水の波紋展」。

「水の波紋95」は、都市の中心部で街全体を会場として使う世界でも他に類を見ない挑戦的なものであり、当時は阪神淡路大震災、地下鉄サリン...

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