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東京都の映画館休業要請に全興連が声明「合理的かつ公平な説明を」

東京都の映画館休業要請に全興連が声明「合理的かつ公平な説明を」
東京都の映画館休業要請に全興連が声明「合理的かつ公平な説明を」

POPなポイントを3行で

  • 映画館や演芸場が加盟する全興連が声明
  • 東京都の休業要請を批判
  • 「合理的かつ公平な説明を求める」
東京、大阪、兵庫、京都の4都府県への緊急事態宣言の期限が5月31日(月)まで延長されるとともに、愛知県と福岡県が12日(水)より対象地域に加えられることが決定された。音楽や演劇、映画、スポーツなどの興行に対して、休業または無観客開催の要請が続いている。

5月11日(火)、国内に存在する映画館や演芸場、ホールが加盟する全国興行生活衛生同業組合連合会(以下「全興連」)および東京都興行生活衛生同業組合(以下「都興組」)は「映画を愛する皆様へ」と題した声明文を発表。

全興連・都興組は、東京都による休業要請に対し「合理的かつ公平なご説明をいただきたいと願うばかり」と訴えている。

全興連は、6日にも「緊急事態宣言の延長に伴う映画館・演芸場への休業要請に対して」という声明を発表。緊急事態宣言下であっても、一定の制限のもとでの営業継続を訴えていた。

映画館や演芸場への休業要請に全興連が声明 人流増加に繋がりかね...

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