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『文藝』で「もふもふ文学」特集 古川日出男、小山田浩子らの短編掲載

『文藝』で「もふもふ文学」特集 古川日出男、小山田浩子らの短編掲載
『文藝』で「もふもふ文学」特集 古川日出男、小山田浩子らの短編掲載

『文藝』2021年夏季号/画像はAmazonより

POPなポイントを3行で

  • 『文藝』2021年夏号が4月7日発売
  • 特集は「もふもふもふもふ」
  • 古川日出男や小山田浩子の短編が掲載
河出書房新社が発行する季刊文芸誌『文藝』2021年夏季号が、4月7日に発売された。

本号では「もふもふもふもふ」を特集(どういうこと?)。価格は1485円(税込)。

「もふもふ文学」って何なん?

#本日発売🦥文藝夏季号🐳

【特集1 もふもふもふもふ】もふもふとは、毛がふさふさしている形状とは限らないようだ……🤔
〈短編〉
ふくだももこ@fukuda_29「4074」
川瀬慈「さくら荘のチュルンチュル」
雛倉さりえ@hinakurasarie「登山日記」 pic.twitter.com/kpGZpdD6oq— 河出書房新社 文藝春季号💐特集「夢のディストピア」発売中 (@Kawade_bungei) April 7, 2021
表紙にて、毛皮の上にのせられた本号のキャッチコピーは、「襲来!!もふもふ文学」。

今回の特集「もふもふもふもふ」では、日本推理作家協会賞と日本SF大賞をダブル受賞した『アラビアの夜の種族』などで知られる古川日出男さんや、「穴」で芥川賞を受賞した小山田浩子さんの短編が...

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