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木村拓哉主演『ジャッジアイズ』リマスター版 より美しく滑らかに神室町を躍動

『JUDGE EYES:死神の遺言 Remastered』/画像はセガ公式Twitterより

POPなポイントを3行で

  • 『JUDGE EYES:死神の遺言』リマスター版が発売
  • 木村拓哉が主演「キムタクが如く」と呼ばれる名作
  • 高精細なビジュアルと滑らかな動きにパワーアップ
キムタクが如く!

──と木村拓哉さんの主演が話題を呼んだゲーム『JUDGE EYES:死神の遺言』が、リマスター版『JUDGE EYES:死神の遺言 Remastered』として4月23日(金)に発売される。

価格は1980円(税込)とリーズナブルに、対応ハードはPlayStation 5およびXbox Series X|S。

ビジュアルは最新ハード向けに高精細にパワーアップ、60fps(秒間60コマ)に対応して滑らかな表現を実現、さらに海外発売時に収録された英語音声が追加されている。

【画像】キムタクが躍動『JUDGE EYES:死神の遺言』の世界観

木村拓哉ら出演『JUDGE EYES:死神の遺言』

『JUDGE EYES:死神の遺言』は、「龍が如く」シリーズを生み出した、名越稔洋さん率いる「龍が如くスタジオ」が開発。PlayStation 4用ソフトとして、2018年12月13日に発売された。

任侠モノとして知られる「龍が如く」シリーズに、新たな要素「調査アクション」を加えた本格リーガルサスペンスアクションゲームで、プレーヤーは主人公の元弁護士の探偵・八神隆之として連続猟奇殺人の真相に迫っていく。

主人公のモデルであり、声も担当した木村さんは、1000分以上にわたるドラマパートのボイスを収録。ほかにも谷原章介さん、ピエール瀧さん、滝藤賢一さん、中尾彬さんといった実力派俳優陣の出演した(発売当時)。

「こんな木村拓哉見たことない」を表現した名作

体験版が配信された段階から、「龍が如く」の世界観と木村さん演じる八神がマッチしていたため、プレイしたユーザーからは「キムタクが如く」といった声も上がった。

チンピラに(を)ボコボコにされ(し)たり、気をまとったり、ハンバーガー屋で大暴れしたり、夜の街に繰り出したり、文字通り「こんな木村拓哉、見たことない!」を表現した画期的タイトルだ。 ゲーム本編も、骨太なストーリー展開、さらに実力派の俳優陣をモデルにしたキャラクターによるドラマと、見応えも十分。プレイ後は大作映像作品を見終えたような満足感を味わえる。

また、ゲームの主題歌である[ALEXANDROS](アレキサンドロス)が歌う「アルペジオ」のMVに、木村さんがカメラマン役として出演し話題を呼んだ。

『JUDGE EYES:死神の遺言』が巻き起こした旋風

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