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アニメ『ぼくたちのリメイク』2021年放送 原作者はシナリオライターでグラフィックデザイナー

アニメ『ぼくたちのリメイク』2021年放送 原作者はシナリオライターでグラフィックデザイナー

TVアニメ『ぼくたちのリメイク』

POPなポイントを3行で

  • TVアニメ『ぼくたちのリメイク』が2021年に放送
  • 木緒なち×えれっとが描く青春リメイク小説
  • 「このライトノベルがすごい!」にもランクイン
シナリオライター/グラフィックデザイナーの木緒なちさんによるライトノベル『ぼくたちのリメイク』(MF文庫J)が、2021年にTVアニメ化される。

11月25日(水)には、ライトノベル『ぼくたちのリメイク』(執筆は木緒なちさん、イラストはえれっとさん)の最新第8巻も発売となった。

放送を記念して、TVアニメ公式Twitterも開設されている。

『ぼくたちのリメイク』待望のアニメ化

ゲームディレクターの主人公・橋場恭也が10年前に戻ってクリエイター人生をやり直す姿を描く『ぼくたちのリメイク』。

このライトノベルがすごい!」2018年版では、文庫部門で総合6位、2019年版では7位にランクインしている。

著者の木緒なちさんは、成人向けゲーム『グリザイアの果実』『蒼の彼方のフォーリズム』、小説『16:00の召喚魔法』『妹は僕に手を出すなっ!』などを手がけるシナリオライター。

一方でアニメ『ひだまりスケッチ』『ご注文はうさぎですか?』のロゴ制作を手がけるグラフィックデザイナーとしても活躍し、書籍装丁などデザイン業務を担うKOMEWORKSでは代表をつとめている。

成人向けゲーム業界が生んだシナリオライター兼グラフィックデザイナー。
過去には、多彩なセンスとユニークな経歴を兼ね備える木緒なちさんにインタビューを行ったことも。そこでは、『ぼくたちのリメイク』を足がかりに彼のクリエイティブに迫っている。
ものづくりに携わる業界ものと言えば、過酷な労働環境や才能が物を言う世界ということで、それを題材にしたフィクションとなると、ビターなトーンで描かれがちだ。

「『ぼくたちのリメイク』という作品については、ものづくりは面白いよ、それは別に恵まれた人に与えられた特権ではなくて明日からでもあなたが始めることができるものだよっていうことを、ちゃんと伝えていきたい」と木緒なちさんは語った。 ©KADOKAWA CORPORATION 2017
©木緒なち・KADOKAWA/ぼくたちのリメイク製作委員会

ライトノベルの知恵袋

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