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バーチャロン専用「ツインスティック」一般販売 タニタ社長「仲間を増やしたい」

POPなポイントを3行で

  • タニタ、ゲーム用品を一般販売
  • 「バーチャロン」専用コントローラー
  • 今回限りの受注生産・購入できるラストチャンス
バーチャロン専用「ツインスティック」一般販売 タニタ社長「仲間を増やしたい」

バーチャロン専用コントローラー「ツインスティック」量産モデル

健康器具などで知られるタニタは、バーチャロン専用コントローラーこと「ツインスティック」の一般販売を決定。5月31日(日)まで製造販売を手がける三和電子のオフィシャルストアで受注予約を受け付けている。

PlayStation4用ゲームソフト『電脳戦機バーチャロン×とある魔術の禁書目録 とある魔術の電脳戦機(バーチャロン)』『電脳戦機バーチャロン マスターピース 1995~2001』の専用コントローラー「VCD-1 8-c 18式コントロールデバイス『ツインスティック』」の量産モデル。

2018年から2019年にかけて実施したクラウドファンディングプロジェクトのリターンとして商品化したもの。プロジェクト終了後に寄せられた一般販売を望むユーザーの声に応じ、販売に至った。価格は5万5000円(税別)。

タニタ(の社長)と「バーチャロン」

電脳戦機バーチャロン』は、1995年にアーケードゲームとして出発したセガの3Dアクションシューティングゲームだ。

「バーチャロイド」と呼ばれる巨大ロボットを操作し、3次元空間のなかで闘いを繰り広げる。特筆すべきは「ツインスティック」と呼ばれるコントローラー。その外見や操作性が人気を博した。
Xbox360『電脳戦機バーチャロン フォース』
そんな「バーチャロン」に並々ならぬ情熱を注ぐのが、一見、ゲーム業界とは一見関係が薄そうに思えるタニタの社長・谷田千里さん。

タニタのTwitterでは以前から社長の「チャロナー」(バーチャロンのファン総称)っぷりが報告されており、前述したクラウドファンディングプロジェクトもそうした熱意が高じた結果。
バーチャロン専用コントローラー「ツインスティック」の一般販売を決定
今回、一般販売にあたって谷田社長はメッセージ動画を公開。「ともに『バーチャロン』を楽しむ仲間を増やしたい」と語っている。

社長も言及した「一生もののツインスティック」とは?

一般販売される「ツインスティック」の量産モデルは、セガの監修に加え、アミューズメントゲームのジョイスティックやボタンの製造・販売を手掛ける三和電子、金属加工を手がけるトラスティーが全面協力。

1トリガー2ボタン方式のレバーを採用し、対応するすべてのバーチャロン作品において違和感なく操作できる操作性を追求。

本体のフェース部には「バーチャロン」シリーズのグラフィックを担当している森康浩さんによるオリジナルデザインを採用した。 さらにタニタは、商品化にあたって製作したツインスティックの金型を、三和電子に無償譲渡。これで三和電子から継続的にツインスティックの補修用パーツが供給される体制が整う。

文字通り「一生もののツインスティック」として販売される量産モデル。タニタによれば以降の販売は予定していないため、手に入れたい人にとってはラストチャンス。

この機会を逃さずにチェックしておきたい。

タニタのバーチャロンへの愛

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