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連載 | #260 ポップな画像を紹介してみた

「鳴門のうずしお」を歩いて眺める? 関西国際空港の全長400m「渦潮図」が圧巻

「鳴門のうずしお」を歩いて眺める? 関西国際空港の全長400m「渦潮図」が圧巻
「鳴門のうずしお」を歩いて眺める? 関西国際空港の全長400m「渦潮図」が圧巻

中山晃子「渦潮図」/提供画像

POPなポイントを3行で

  • 関西国際空港に全長400mもの「渦潮図」
  • 現代美術家・宇川直宏によるプロデュース
  • 作者「絵の端が消失点で消えるくらい長い」
空港の通路に伸びている、海の潮目を切り取ったかのような作品。関西国際空港で2月16日から展示されている、画家・中山晃子さんの「渦潮図」だ。

中山晃子「渦潮図」/提供画像
こちらの作品は、関西国際空港とJR関西空港駅で「瀬戸内」をテーマに表現したメディア芸術展示「DEEP JAPAN」の一環として展示されている。

現代美術家でライヴストリーミングスタジオ・DOMMUNE主宰の宇川直宏さんプロデュースによって、アーティスト/インタラクションデザイナー/プログラマ/DJなどマルチに活躍する真鍋大度(Rhizomatiks Research)さんと、画家である中山晃子さんの作品を展示。

さらに今後は、現代美術画廊「TARO NASU」を運営する那須太郎さんのプロデュースで、コンセプチュアル・アートを手がけるライアン・ガンダーさんの作品が展示される。

メディア芸術日本文化を発信「空の玄関美術館」

「DEEP JAPAN」は文化庁による「空港等におけるメディア芸術...

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