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オーストラリア、首都含む一部地域で大麻合法化 今後の世界の流れとは

オーストラリア、首都含む一部地域で大麻合法化 今後の世界の流れとは
オーストラリア、首都含む一部地域で大麻合法化 今後の世界の流れとは

Photo credit: Alexodus on Visual Hunt / CC BY-NC

POPなポイントを3行で

  • オーストラリア、首都含む一部地域で大麻解禁
  • 2019年に世界で巻き起こる大麻の議論
  • これからの流れとは
9月25日、オーストラリアの首都キャンベラを含む特別地域の議会において、個人による大麻の栽培や嗜好目的での使用が合法化される法案が成立したことを、「ABC」などの海外メディアが報じた(外部リンク)。

これにより、オーストラリアの首都キャンベラを含む特別地域で、18歳以上の成人1人当たり50グラムまでの大麻の所持、1世帯当たり4株までの大麻の栽培を2020年1月末から認めることとなった。

公共の場において栽培や使用は認められていないほか、18歳未満の子どもの手が届くところで大麻を保管することは禁じられている。

なお、今回の解禁は消費目的に限り、商業化は認めていない。

世界で巻き起こる、大麻論争

近年世界各国で話題になっている「大麻合法化」の動き。それは医療用に限らず、嗜好用に関しても例外ではない。

嗜好用に関しては、アメリカでは連邦レベルでは認められていないが、各州法では次々に合法化の流れが起きており、すでにカ...

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