WHO(世界保健機関、World Health Organization)は5月25日、第72回世界保健総会にて「ゲーム障害」を「国際疾病分類第11版」(ICD-11)に正式に採択した。
これによりギャンブル依存やアルコール依存などの病気と同じように、ゲーム依存によって自分自身の日々の活動に大きな悪影響を及ぼしてしまう状況が医師の診断次第では病気と認定されることとなった。
なお、今回のWHOによる「国際疾病分類第11版」(ICD-11)は2022年1月から施行されるという。
WHOは去年6月の時点で「ゲーム障害」が病気として明記されている「国際疾病分類第11版」(ICD-11)を発表しており、こ...
これによりギャンブル依存やアルコール依存などの病気と同じように、ゲーム依存によって自分自身の日々の活動に大きな悪影響を及ぼしてしまう状況が医師の診断次第では病気と認定されることとなった。
なお、今回のWHOによる「国際疾病分類第11版」(ICD-11)は2022年1月から施行されるという。
現代の病、ゲーム障害とは何か
WHOによると、ゲーム障害は「日常生活よりもゲーム優先の生活となり、個人、家庭、社会、教育、仕事に深刻な障害をもたらす行動が1年間(12か月)継続する状態」のことを指す。つまり、普通にゲームを楽しんでいる分には心配することはないということだ。WHOは去年6月の時点で「ゲーム障害」が病気として明記されている「国際疾病分類第11版」(ICD-11)を発表しており、こ...
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