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POPなポイントを3行で

  • 『仮面ライダー平成ジェネレーションズ FOREVER』が冬のライダーシリーズ映画で興収1位
  • 平成仮面ライダー単独の映画”としては歴代1位
  • 佐藤健のサプライズ出演でも話題となった作品

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10作目となる『平成仮面ライダー』 冬のライダー映画シリーズで興収歴代1位に
2018年末に全国公開した『平成仮面ライダー20作記念 仮面ライダー平成ジェネレーションズ FOREVER』が、興行収入15億4500万円を突破(2月24日(日)時点)。

『仮面ライダー×仮面ライダー W&ディケイド MOVIE大戦2010』(2009)が記録した15億4000万円を超え、冬の仮面ライダー映画シリーズ歴代1位を記録した。

平成仮面ライダーシリーズが関わる映画としても歴代4位の成績となり、上位3作品(※)はスーパー戦隊との2本立て、またはスーパー戦隊とのコラボ作品であることから、“平成仮面ライダー単独の映画”としては歴代1位となる。

※ 1位:『劇場版 仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー』(2009年。同時上映:侍戦隊シンケンジャー 銀幕版 天下分け目の戦)2位:『劇場版 仮面ライダーオーズ WONDERFUL 将軍と21のコアメダル』(2011年。同時上映:海賊戦隊ゴーカイジャー THE MOVIE 空飛ぶ幽霊船)、3位:『仮面ライダー×スーパー戦隊 スーパーヒーロー大戦」(2012年)

『仮面ライダー平成ジェネレーションズ FOREVER』怒涛の快挙

平成最後の仮面ライダー映画であり、かつ冬の仮面ライダー映画シリーズ10作目となる『平成仮面ライダー20作記念 仮面ライダー平成ジェネレーションズ FOREVER』の積み上げている快挙は、それだけに留まらない。

冬の仮面ライダーシリーズにおける初動(公開3日間)成績の最高記録、10億円突破の最速記録、正月3が日の成績の最高記録、冬の仮面ライダー映画シリーズの累計動員が本作をもって1000万人を突破するなど、すでに多くの記録を打ち立てている。

節目のタイミングでの大型映画作品、多くのファンの高い評価を集めている。

平成の次も止まらない仮面ライダー

平成最後の仮面ライダー
『仮面ライダー×仮面ライダー W&ディケイド MOVIE大戦2010』からスタートした、『仮面ライダー×仮面ライダー MOVIE大戦』シリーズ。毎年12月に冬休み映画の恒例作品として公開され続け、2016年からは「平成ジェネレーションズ」シリーズに名を改め、不動の人気を誇っている。

劇場版は初監督ながら現在放送中の『仮面ライダージオウ』にも参加する山口恭平さんがメガホンをとり、特撮やアニメなど縦横無尽の活躍を見せる人気脚本家・小林靖子さんが脚本監修を手がける最新作『平成仮面ライダー20作記念 仮面ライダー平成ジェネレーションズ FOREVER』。

本作では、20人の平成仮面ライダーが総出演。「仮面ライダーは虚構なのか」と自らの存在を問いかける前代未聞のテーマに挑んでいる。

また、公開直後には『仮面ライダー電王』野上良太郎として佐藤健さんのサプライズ出演も大きな話題を集めた。

テレビシリーズでも、昨日放送された『仮面ライダージオウ』第24話では、ジオウ、ゲイツ、ウォズ、初の3人同時変身があり、さらに次週(3月3日(日))の第25話では、ジオウのアナザーライダーと思われる“アナザージオウ”も登場。盛り上がりは加熱している。

平成最後の年とその次の時代に向け、仮面ライダーはまだまだ加速し続けそうだ。

日本の文化、特撮ヒーロー

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